春のメバルと鉄板ワーム

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三寒四温の今日この頃、皆様、どのようにお過ごしでしょうか?TETSUGTRは、毎日、「何でこんなに忙しいの?」と思いながら、何とかやっております。年をとっても、なかなか効率的に仕事ができないものですね。まあ、仕事に近道はないというか、簡単に物事が処理できたらAIでもできるということになりますよね。でも自分のように人間と関わる仕事は、AIにはできないと信じ、泥くさく毎日を頑張っていきたいと思っております。

 

忙しいので釣りには行けていませんが、ちょっとした時間にパソコンで動画などを見ながら、研究は続けています。その中で、ある動画を見ていてピーンと来たものがあったんですね。これまで、エギングの研究には、重見プロ・湯川プロ・杉本プロらの動画を徹底的にチェックし、それらを組み合わせることで、自分なりのジャーキングスタイルを構築してきました。今は便利な時代ですね。自宅で研究ができる。メバリングに関しても、多くのヒントを動画から見付けてきました。そして、先日、広瀬プロ(通称:ヒロセマン)の動画を見ていて、「おお、これだ!」と思うものを発見したんです。それは、メバル用のワームなんですが、「オレンジ色の虫ワーム」でした。何だか分かりませんが、そのワームでポンポンとメバルを釣り上げる広瀬プロの動画を見ながら、ビビビと心に閃光が走りました。「オレンジのワームだ。」と思ったんです。これまでオレンジ色って、自分のワームの中にはありませんでした。でも、ふと思ったんです。「そういえば、エギングでも自分の一番の鉄板エギはオレンジ色だよな。」ということなんです。このエギで何バイのイカを釣り上げたでしょうか。ただ、かなりチューニングしてますから、その効果も大きいのでしょうが、オレンジという色は、イカが抱きやすいカラーだと考えています。まあ場所にもよりますが、最初に投入するサーチエギになっています。そこで、釣り具のフレンドさんで「オレンジ色」のワームを探してみました。ありましたね。例の虫ワームに似たオレンジワームが。

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先日、このワームで実際にテストしてみました。春の入りでは、最高の日です。STMWWO理論で言っても、絶対にメバルが釣れる今年最初の日でした。ですから目が回るほど忙しく、次の日に影響が出るのを覚悟で行ってしまいました…(その後、予想通り仕事がたまって大変でしたが)。最初は、白系の鉄板ワームを投入。これで21cm~22cmのメバルを釣り上げ、今日は釣れる日であることを確認。ここから、このオレンジワームに変換。これがですね、何とJHが沈んでいる間にメバルが食いついてくるではありませんか。まだ活性が低い中で、そんな食い方をしたことにびっくりしました。そこにメバルがいれば食ってきます。楽しい時間を過ごさせていただきました。周囲が渋い状況の中、ポンポン釣り上げるものですから、近くの人が寄ってこられて、「遠投されているんですか?」と聞きに来られました。「いえ、その辺に投げていますよ。」ということで、暫くお話をさせていただきました。オレンジワームの秘密は話しませんでしたが、どの色のワームより釣れたことから、「これは自分の鉄板ワームになるな。」と確信した日となりました。皆さんも、是非、試してみてください。ただ、グロー系で光らせて使用することが条件です。

 

メバリングには良い季節になりましたね。松山近郊でも、21~22cm程度のメバルが釣れています。このトルク感は、たまりませんね。最近では、メバルならばどんな状況でも釣り上げることができるようになってきました(まあ、そこにいなければ無理ですが…)。その日の状況に合わせて幅広い釣り方ができるようになったことで、月に1回行けるかどうかの状況ですが、行ける日は確実に楽しめるようになってきました。何とか早く仕事を終わらせて春のメバルに会いたいものです。

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