システマチックに釣りをするということ

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いやー、新年が明けて初のアップとなりました。長かったですね。年が明けてから、たくさんのことがありまして、全くアップする余裕がなかったんですね。忙しいことはいいことなんでしょうが…。

 

新年が開けて早々、実家にTETSU家親族一同が集まりました。これまでは、母親の田舎おせちなどを食しておりましたが、もう80歳を超え、なかなかそのような料理をつくるわけにもいかず、近年は、近くの料理屋さんで済ますことが多かったんです。しかし、今年は、母親の離れを新築したこともあり、実家で過ごそうということになりました。しかし、そうなると食事をどうするかということになりますよね。長男夫婦には、そのような意思はなく、駄菓子でもつまんで過ごしたらと考えているようでした。弟夫婦であるわたしくしめは、「せっかくの正月に駄菓子?」と思ったんですね。正月であり、母親の新築祝いもあるのですから…。そこでくそ忙しい身でありながら、一肌脱ぐことにしました。ここでアオリイカのストックが生きました。そう、「アオリイカづくし」の豪華な料理ですね。

 

全てアオリイカ(一部コウイカ)の入った料理ですから、不味いわけがありませんね。当日のお品書きです。

① アオリイカの刺身(鉄板です)

② アオリイカの天麩羅(体がとろけますね)※塩で食します。

③ アオリイカのバター焼き※バターと醤油で軽く炙ります。マヨネーズ+一味でどうぞ

④ コウイカ入り焼き鳥風味のバター野菜炒め(バターが絡んで最高です)

⑤ アオリイカ入り炊き込みご飯

 

以上、5品を家族の目の前で、嫁と協力して料理しました。みんな、「おいしい、おいしい。」と言ってあっという間に完食しました。まあ、アオリイカを使った料理ですから、うまいのは当たり前ですね。

まあ、喜んでもらえてよかったです。みんなずっと笑顔のひとときでした。おいしいものを食べると人間は、みんな笑顔になれるんですね。日頃の趣味が生かされました。

 

2日後は、「高校の同窓会」。また松山から実家へとんぼ返り。54歳の集まりですから、もうじじい・ばばあの集まりですね。担任の先生も来られておりましたが、そのはげ頭と同じはげ頭の友もおり、どちらが年上なんだか分からなくなっていましたね。一人一人、近況を報告し合いました。それぞれの人生があり、話を聞きながら昔の自分に帰れたようで、本当に幸せなひとときでした。

 

仕事が始まってからは、50mを息継ぎなしで泳いでいるスイマーのような心境で激務をこなしております。1月24日・25日には、川崎市に出張。テレビでは、豪雪のため交通規制がかかっているニュースが連日のように放映されていました。京急電鉄を心配していましたが、全く普通に動いていてよかったです。夜は、横浜まで足を伸ばし、タカシマ屋デパ地下で、「黒船最中」を購入。「TETSUさんの出張ですから、おみやげ期待してま~す。」とハードルをあげる人がいるんですね。まあ、横浜だったら、「この黒船最中でしょう。」ということですね。結果ですか?予想通り大好評でした。実は、グルメ探求の趣味もありまして、日本中のおいしいものを研究しております。これも趣味が生きました。横浜に行かれる皆さん、これは要チェックですよ!絶対にはずしませんから。

ああ、今回はJALで行きました。WIFIが繋がるのは大きいですね。LINEも使えます。とても便利で、狭いのを我慢すればJALも有りかと思いました。フライト中の飲み物も充実してますね。

 

現在は、ハードな仕事をこなしながら、今年度引退される方のお祝いの会の段取りも行っております。これがまた大変で、細かい段取りを毎日のように指示をしたり、相談を受けたりしながらやっております。当日は、カメラ係も依頼されております。狭くて暗いホテル内で、ガチピンで満足のいく写真を撮ることの難しさはありますが、「TETSUさんしか頼めない。」という甘い言葉で承諾してしまいました。頼んだぞ、オリンパスE-510(ED12-60SWD、ED50-200SWD)。これにも日頃の趣味が生かされております。E-510は、ISO感度を上げられず暗所は苦手なんですが、腕でカバーします。

 

釣りの方は、全く行けていませんでしたが、この3連休では行きたいという思いがありました。潮は悪いですね。でも竿を出しておかないと、釣りの仕方すら忘れてしまいそうでした。それくらい行けていませんでした。

 

昨日は、気温2℃、風速4m、若潮という超悪条件の中での釣りとなりました。そんな中で考えていたのが、「どんな状況でもシステマチックに釣りをするということ」なんですね。平昌オリンピックでは、ノーマルヒルジャンプで極寒の中、競技している様子が放映されています。「寒さのせいで実力が発揮できなかった。」という選手がいます。でも、その悪条件の中でも優勝する選手がいるということなんですね。どういうことかと言うと、負けた理由を天候のせいにしてはいけないということです。「できない理由を探さない」という言葉があります。自分は、それを試すいい日だと思いました。「こんな日に魚を釣る。こんな日だから普通に釣りをするぞ。」と考えていました。耐寒用の服装は完璧でした。わかさぎ釣りではありませんので、氷点下で釣りはありえません。ですから、この装備でOKということです。問題は風です。風速4mは、自分の感覚としては釣りにならない風になります。せめて3m、これがぎりぎりだと考えています。しかし、道具をコンパクトに収納し、簡単に自分のシステムが組めるように工夫してきました。どんな強風下でも、自分の思い通りの釣りができるかを試したかったんですね。昨日は、当たりも少なく釣果は乏しいものでしたが、自分の釣りができた楽しく実りの多い時間となりました。でも、風速は4mが限度ですね…。

 

次は、もっと条件のよい日に行きたいものですね。ああ、早くゆっくりできる日がきてほしい…。

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