アジングを成立させる条件

P1010285

 

年の瀬も押し迫ってきましたが、皆さん、お元気にお過ごしでしょうか?TETSUGTRも何とか1年を終えることができそうです。忙しく本当に大変な毎日でしたが、今年も、「無事」に仕事をやり遂げることができ、ほっとしています。

 

激動の日々を送る中、それでも何とか最低限の釣行回数を確保しながら余暇を楽しんできました。「エギング」に関しては、8年かかりましたが、「1シーズンに100パイ釣る」という目標を達成しました。次なる目標は、「アジングを制覇すること」ですね。「メバリング」に関しては、ほぼ自分の中で完成形に達しており、ほぼそこにメバルがいれば釣り上げることができると考えています。アジングはどうかというとメバリングの延長線上にあると考えており、あまり本気でアジを狙おうという気持ちにならなかったというのが、これまでの自分でした。

 

しかし、そろそろ本気でアジを狙う時期になってきたようです。新しいものにチャレンジする楽しさというか、「どうやったらぽんぽんアジが釣れるのか」と考えるようになりました。いろいろな方のブログや雑誌を拝見すると、「愛媛県は、アジングの聖地」という表現を見ることがあります。そんなことすら知りませんでした。ただ、自分の感覚としては、「そんなにアジが釣れるか?」と思うんですね。最近はアジの数も減ってきて、「アジが釣れんようになった。」という言葉はよく聞きます。でもたくさん釣っている方のブログを拝見すると、「ああ、きちんと釣る方法や場所を知っている人は釣れるんだ。」と思うんですね。サイズもギガアジクラスの写真をアップされています。サビキ釣りやかご釣りなら、それも可能でしょう。しかし、「アジング」は、どうしてもショアから近くの場所しか探れず、30cmを超えるアジをぽんぽん釣れる場所が、そこかしこにあるとは思えないんですね。それがメバリングとの違いではないかと考えています。ジャンボメバルが釣れる場所は、結構存在しており松山近郊でも楽しむことが可能です。しかし、アジに関してはキャロを使っても、そのポイントまでは届かないです…。ですから、大きいアジを釣ろうと思ったら、サビキか遠投のうき釣りにする必要があります。そうすると、「アジング」でサイズを狙うなら、長浜から佐田岬、明浜方面まで行かなければならないということになります。これが、「アジング」に本腰を入れられなかった最大の理由です。

 

そんな中でも、アジがそこにいるのなら、きっちり釣る方法を身に付けたいと思うようになりました。佐田岬に行きましたが、爆風の中での釣りとなりました。何とか釣りができる場所を見つけ短時間でしたがアジをぽんぽん釣り上げながら考えたことがありまので、ここで紹介したいと思います。

 

① 場所…やはり長浜・佐田岬・明浜方面に行くことが無難でしょう。個体数が多いです。

 

② 居場所…常夜灯がある場所  小さな漁港  漁港の入り口など潮通しのよい場所

 

③ 道具…  竿は、チューブラティップがソリッドティップに勝ります。メバリングはソリッドを使うことが多いですが、当たりを感知するセンサーが劣るので、やや固めのチューブラにした方が、ヒットに持ち込める確率が上がります。飛距離も考えると、当たりの感度も含めて微妙ですが6ftから7ftのレングスがいいように思います。

 

ラインは、よく分かりませんが、メバリングの道具を使っているので、フロロの2.5LBです。これで特に問題だと感じることはありませんでした(2LBになると、自分では扱いきれません)。PEがベストなんでしょうけど…。

 

JHは、少しメバリング用と変えた方がいいと感じました。アジは、吸い込みながらワームを咥えますが、違和感があるとすぐに吐き出していまいます。その動きに対応するアジ専門のJHですね。自分的には、「ブルヘッド」「ダイアモンドヘッド」「アッパーカット」というような、アジング用に少し「ねむり」の効いた形状のJHがいいと思いました。特に、「アッパーカット」は、かかった後にバラす確率が最も低かったので、これは使えるかもと考えています。

 

ワームは、どれも釣れたので何がいいのか結論は出ませんが、自分の考えとしては、「白系」のワームは鉄板だと思いました。特に、フレンドオリジナルカラーの「ペケリング ソリッドホワイト」。現在は売り切れとなっていますが、このワームは鉄板です。その代用として、「アジアダー  マットホワイト」「さかな泥棒 グローバルホワイト」を使っていますが、どれも同じように釣れました。

 

④釣り方…  特にメバリングと違いません。これまでは、メバリングは横の釣り、アジングは縦の釣りと考えていました。でも、どちらでも釣れます。ただ、リーリングをしながら途中で止めて、ふわふわ落とすという手法で当たりが多かったのは事実で、「落ちるもの」に反応しやすいとは言えるでしょうね。

 

昨日は、ちょっとこれらの確認に松山の沿岸でアジングをしてきました。短時間でしたが、まあ上記の内容で間違いがないです。個体数は少なかったですが、どのポイントでも釣れました。テトラに行って、メバルと遊ぶ時間もありましたが、アジがいる場所に行けば、きちんと釣れることを確認しました。仕事上、アジングの最盛期は釣りに行けないので、これからはメバリングになりますが、「エギング」と「メバリング」の合間に「アジング」が楽しめそうだと確認できた夜となりました。

 

2017年も終了します。今年度のブログもこれで終了としたいと思います。本当にありがとうございました。来年も皆さんにとってよいお年となることを心よりお祈りしています!

 

カテゴリー: 未分類 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中