そろそろメバルでしょうか?

img_1722

にほんブログ村

にほんブログ村
にほんブログ村 車ブログ スバルへ
にほんブログ村
 皆さん、こんばんは。いやー忙しい日々が続いておりまする。皆さんは、お風邪など引いておりませんでしょうか。これから寒くなりますが、十分、お体にはお気を付けください。

 さて、更新も滞りがちですが、久しぶりに最近の様子についてアップしたいと考えています。まずは、WRXに関しての内容です。「WRX-STI」は、世界のスバルが誇るトップブランドの車ですね。走りに関しては、まさに「世界最強」だと考えています。GTRやランエボと並び、日本が世界に誇るベストカーだと考えています。しかしですね。GTRは、もう一般庶民の手が届く車ではなくなりました。一般道を走る車ではないですね。ランエボに関しては、三菱という会社のブランド名が、燃費問題を始めとする一連の不祥事から地に落ちており、購入意欲が湧きません。ですから、スバル。そして走りのWRXということになりました。

 2.5L水平対向ツインカムターボ、フルタイム4WD、ラリー車として培った走行性能は、他のスポーツ車を圧倒しています。ワインディングロード、楽しくて仕方ありません。まさにエクスタシーな走りです。リッター7km?関係ありません。走るのが楽しいんですから。R32も最高に楽しかったですが、このWRXに込められた車造りのコンセプトが、走りに関する全ての条件を満たす結論であると思っています。しかしなんですね。いいことばかりではなく、スバル車の弱点も多々あるんですね。その最大の弱点が、「建付の悪さ」。スバルの関係者がいたら、よーくこの内容を読んでもらいたいんですが、これが、トヨタ・日産との大きな違いであり、決定的な違いであると確信しています。まあ、ラリー車ベースであり、最近はプラスチック部分が多いため、ある程度、「異音」が発生することは仕方のないことだと思います。しかし、まあ、盛大に各所から鳴りまくりましたね。ほとんどの部分が、今では過去形になっておりますが、この5年間、まさに「異音」との戦いでした。特に、Aピラー、ダッシュボードの異音が酷く、その度にスバルさんに点検修理を依頼してきました。しかしです。暫くすると異音発生…。まあ、300馬力のハイパワーエンジンと245・40・18インチという超扁平幅広タイヤを支える訳ですから、ボディの剛性化には現在の車両価格を大きく超える資金と構想が必要なんだと思います。そこで、自分でもあらゆる異音対策を実施してきました。

 デフロスターグリル固定化。プラスチック部分と樹脂部分の隙間に赤テープの緩衝剤を挟み、ガラス部分とダッシュ部分の隙間にも緩衝剤(ゴム)装着。ドアスピーカーを解体し、その中の異音の基に鳴りそうな部分に緩衝剤挿入。そして、ドアとダッシュの隙間に段ボールで作成した緩衝版装着と、素人ができる範囲で異音解消に努力を積み重ねてきました。この涙ぐましい努力の積み重ねが実り、ほぼ異音の無声音化に成功いたしました。しかし、WRXという超高性能車が、自分のように段ボールで作成した緩衝剤をダッシュに付けるという無様な状態になるのは忍びないので、異音が気になる人は、スバルさんに相談してくださいね。価格comの書き込みで、同じようにうんざりしている方がおり、「走りの部分はスバル、内装はトヨタ製にしてほしい。」というものがありました。全く同感です。
 まあ、内張りがずれて装着されていたり、位置によって助手席側のシートベルトからカタカタ音が発生したりすることぐらいなら「愛嬌」で済ませられるところですが…。まあ「300万でWRX-STIが購入できるのですから、そこまで言わないでよ。」というスバルさんの声も聞こえてきそうですが、25年以上日産車に乗り、一度も異音というものを聞いた経験のない自分にとっては、毎日異音を聞かされるということが本当にストレスになりましたね。スバル車を購入したいと思う人には、このような「スバル車の弱点」を正しく理解し、ギシギシ・ガタガタなどという音が気にならない平静な心と、スバル車の走りを体感したいという強い思いが必要であるということを知ってほしいと思います。

p1000255

 
 ああ、釣りの方ですが、イカは一段落しましたか、釣れなくなりました。まあ11月も下旬ですから仕方ないですね。先日は、夜釣りでデカイカを狙いました。横に若い青年がおり、元気にしゃくっています。相手もこちらを意識しているらしく、かなり気合いが入っている様子。自分もいろいろエギやしゃくり方を変えながら、イカを誘います。そのうち、彼にヒット。コウイカでした。この時点で、以前の自分ならちょっと焦っていたと思うんですが、今年は余裕がありました。「ならば。」ということで、エギをチェンジ。このエギは、しゃくり方も他のエギと違います。そのエギで、底の方を探っていると、「ガツン」とヒット。アオリイカでした。しかし思いの外小さい。ちょっとがっかりでしたが、まあ釣れたのでよしとしましょう。心の余裕がもたらした一パイだと考えています。

 だんだん釣れる数も減ってきたので、最近では、メバル・アジ用の仕掛けも持って行くようになりました。その仕掛けを持って、以前から狙いをつけていた漁港に行ったときのこと。イカの反応なし。そこでメバル用にチェンジ。小さいのがぽこぽこ釣れます。うーん、そろそろメバル?と思いながら、底を攻める仕掛けに変えて誘っていると、「ドーン」という強烈な引き。29cmの尺タリナーズホゴでした。底狙いには、やっぱり必殺「山リグ」ですね。この仕掛けは絶対に裏切りません!アジはどうでしょうということで、表層を「メバトロボールSS+ロケットプラス0.9g」で攻めますと、「ググ、ググ」と、これまた当たりが連発。まあ小さいですが、結構、アジングも楽しめました。型が小さいのですぐ止めましが…。アジングにメバトロボール?という人もいると思いますが、これに、掛けたら絶対に外さないロケットプラスの仕掛けが、自分にとっては、「世界最強コンビ」だと確信しています。グローで緑に発光しながら、7秒で1mという速さでゆらゆらと沈むメバトロボールが、アジ・メバル達に強烈にアピールするのだと考えています。かっとぶ上に自分の思いのままに狙った層を攻められるメリットは大きいですね。まあその他にも細かいカスタマイズは多々ありますが、基本、この仕掛けで戦っています。

 ただ今回の釣行で大きな収穫だったのは、この漁港に浅場から深場に繋がる大きな「かけ上がり」を発見したこと。ここに、「イカ」「メバル」がいると確信しました。「アジ」も含めて、このポイントが、今後、大きな役割を果たしてくれそうだと考えています。忙しい時期が過ぎたら、本格的にジャンボイカ・アジ・メバルを狙ってみようと思案中です!

カテゴリー: 未分類 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中