やっと、エギングの制御に成功いたしました!

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10月も後半を迎えております。皆さん、お元気でしょうか。自分は、8月に2回目の心臓手術をしました。カテーテルアブレーションによる心房細動の手術なんですが、よもや10年経って再度手術をするとは思っておらずショックでしたが、手術も成功し元気に毎日頑張っています。

 先日のドラフト会議では、創価大の田中投手、桜美林大の佐々木投手が大きく取り上げられていました。実は、その中でオリックスに8位で指名された沢田投手にずっと注目していたんですね。多分、全国的にはあまり有名ではないかもしれません。彼は、あの春夏連覇した大阪桐蔭高校で、藤波投手(現阪神タイガース)の控え投手でした。彼が夏の選手権で藤波投手のローテーションの谷間で先発した試合がありました。その試合を見てびっくりしたんですね。このピッチャーは凄いと。おまけに彼は、その試合で自らホームランも打ちました。自分には、彼の投球内容が、藤波投手の投球よりも印象に残ったんですね。さらに、彼が愛媛県出身であることを知って二度びっくり。選手権終了後、愛媛マンダリンパイレーツに関わりのある方に、「大阪桐蔭の沢田くんは、愛媛出身だからマンダリンに誘ったらどうですか?」と推薦したことがあります。その方によると、「いやー、そんな子はうちには来てくれんでしょう。」とけんもほろろに断られましたが、勧誘していればよかったかもですね。
 ああ、それからそんな話をしている時に、「日本ハムに入団する大谷投手は、二刀流で行くと言っているけど、本当に大成すると思いますか?」と尋ねられました。「まあ、無理でしょうね。投手としては160km出すらしいけど、日本ハムは打力の方に魅力があって獲得したんですから、いつかは打者として育てるつもりだと思いますよ。」と答えた記憶があります。現在、日本シリーズで二刀流として活躍しています。自分の評価を遙かに超える怪物でした。自分の評価力もたいしたことないですね。
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 そうでした。エギングの話です。まあ長かったですね。エギングを始めて7年目となりました。これまで6年間の釣果は、2→26→19→9→11→26となり、合計で93バイしか釣っていません。はずした個体やコウイカ・タコなどを含めれば、その1.5倍くらいは、掛けているんでしょうが、全く満足のいく結果ではありませんでした。仕事が忙しく釣行回数は少ないですが、それでも少なすぎます。毎回の釣行ごとに記録を残し、反省をして新たな方法を探ってきました。もう何時間エギングのために時間を費やしたかわかりません。とにかく、メバルやアジなどと違って、「ラインをフリーにして釣る」という意味が、6年間分かりませんでした。メバルやアジは、常にラインテンションが掛かっており、釣り人はそのラインからたくさんの情報を得ながら魚と対峙することができます。
それは、サヨリ釣りなどその他の釣りも同じで、今はエギング以外の釣りなら、ほぼ自分の思い通りに釣りを制御することができるようになってきました。尺メバルを釣ることもできます。1投1尾でサヨリを釣ることもできます。30cmを超えるアジを2匹同時に釣ることや、30cmを超えるカレイも釣ることもできます。タチウオもそこに群れていれば、バンバン釣ることができます。チヌは興味ありません。わかさぎは…、釣ったことがありません。これらは、全て「ラインにテンションが掛かっている」という共通点がありました。
 しかし、初めて「ラインをフリーにして釣る」というエギングに出会ったんですね。「ラインスラック?」何ですか、それということから始まりました。この「ラインスラック」を制御することの大切さを理解するのに7年もかかりました。イカの補食スイッチを入れるためには、この「ラインスラック」を自由に扱う技術が必要になってきます。イカが釣れない人は、この部分が分かっていないんだと思います。これまで、どうしてもラインを張って情報を得ようと、知らず知らずのうちに頑張っていた自分がいたと思いました。ですから、サイトになると特に釣れなくなります。張ったラインから自分の殺気が逆に伝わっていたのでしょう。ですから、その殺気をイカに悟らさないようにする技術も必要でした。大きな課題であった「ラインをフリーにする」「サイトで殺気を消す」という、この2点を今年になって、やっと克服することができたと確信できるようになりました。

 今年の釣果は、4回の釣行で42(はずした個体13)ですから、1回の釣行でほぼ13ハイ掛けていることになります。それも体力のことを考慮しての短時間釣行ですから、この倍時間を掛けていれば、100パイ近くは釣っていたと思います。

 確かに、使っているエギにも数々の細かいチューニングを施しており、購入して箱から出したままのエギは一つもありません。竿やリール、ラインに至るまで、自分の考えられる最強のシステムを組んでおり、細かいメンテナンスも施しています。そのアドバンテージを差し引いても、上記の2つのポイントを克服することが、「エギングを制御すること」になることが分かりました。その証拠に、よく雑誌に「釣れなくなったらカラーチェンジ」と書かれています。でも同じエギでずっと釣れ続いています。ですから、ちゃんとした釣り方をしていればエギを変える必要はほとんどないと思っています。確かに、はずした個体も13(墨を吐いた分のみ)あり、フッキングの仕方にはまだ課題が残りますが、まあ自分ではほぼエギングという課題をクリアしたと考えています。本当にやっとですが…。まあ、大会に参加するわけでもないので、これくらい釣れたら十分です。もう冷凍庫にイカが入るスペースもありませんし…。
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