TETSU式エギング進化論

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皆さん、9月に入りエギンガーの方々は、イカで頭がいっぱいになっていることでしょう。

 しかしです。今年の愛媛はイカのシーズンインがかなり遅れているようで、芳しい釣果の報告がありません。ジャンプ土居田店でも情報を集めますが、「全くだめですね~。」ということ。店員さんも行かれているようですが、「追尾してくる個体がありません。1ヶ月くらい遅れているかもですね。逆に、南予よりも御居島などのほうが有りかもですね。」ということでした。

 この辛いアドバイスを受けながらも、決して肩を落とさず、行ってまいりましたよ、南予に。今回は、職場でエギンガーとしてトップクラスの実力をもつT専務と2人での釣行となりました。場所は、由良半島と西海。

 結果は、6パイということになりましたが、内容には満足しています。渋い中で、自分なりのエギング理論をフル活用してゲットした6パイであったからなんです。

 では、どのようにしてこの6パイを釣り上げたのかを説明します。

1パイ目…情報通り、渋い状況であることを理解しました。全くイカの姿がありません。そこで、「当たりがなければサイズダウン」と、2.5号から2号のエギにチェンジ。その2投目で、ガツンと当たり。めでたく1パイ目のゲットとなりました。2号のエギは、本当に100円程度のデフレエギです。値段じゃなくサイズなんですね~。

2ハイ目…場所を変え、そこは激流ポイント。人は避けがちでしょうね。でもこういうところにイカがいると確信しています。「流れが速いところは、ディープタイプ」と、エギをチェンジ。1投目でガツンとヒット。今回の最大サイズです。引きも最高でした。

3・4ハイ目…ここは、小さな漁港です。イカダの周辺に小さなアジのような魚が群れていました。「魚が餌になっていそうな場所は、リアルカラー」ということでイワシカラーにチェンジ。横風が強く苦労する中で、2ハイゲットとなりました。でも、ここから潮の流れが変化したようで、パッタリと当たりが途絶えます。でもここから新しい引き出しを活用するんすね。

 5・6パイ目…「イカがいなくなったら、イカを集める」ということで、「ラトルエギ」と「パタパタフィット」にチェンジ。釣り上げるのが目的ではなくイカを集めることが目的なので、フォール時間を短くしながら周辺にエギを投げ続けました。そうすると、足下に5、6パイのイカが集合してくれました。そこからロリイカを2ハイだけ釣らせていただきました。どうもすみません。

 まだまだいろいろな作戦を実行しましたが、なかなかうまくいきませんね。エギングは、奥が深いです。

 「ポタパタフィット」は、まだまだ使い方がよく分からない部分が多いのですが、足下にいるイカをサイト釣るのには最適かもですね。エギから発する波動がイカをかなり興奮させるようで、他のエギだとさっさと逃げていくのに結構アタックし続けてくれました。

 これからもっとエギングの技術を高めて、「ロリイカなのでリリース。」というような格好いい台詞が言えるように頑張りたいですね。

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