エギングシーズンの開幕戦でした!!

IMG_2056

皆さん、とうとう9月に入りました。例年なら残暑厳しい季節ですが、今年は何か涼しさを強く感じる季節になっております。

 今年の夏も内容の濃い時間を過ごしたTETSUGTRでしたが、8月29日(土)、職場の釣りクラブのメンバーと、シーズンの走りであるアオリイカを求めて、南予に出撃して参りました。
 アオリイカシーズンの開幕戦としては、例年より1週間から2週間ほど早いのですが、我慢できませんでした。朝、2時30分、ジャンプ土居田店集合。T専務のプリウスαに乗り込みます。高速道路が延びたこともあり、目的の由良半島まで約2時間で到着しました。早いです。満潮前に第1ポイントに到着しました。

 早速、準備をしますが1年ぶりのためか、どこかぎこちない準備でした。海の状態は、大潮の満潮前ですが、ゆったりした感じでした。ここは、30mほど浅場で、そこから深くなっている様子。浅場の水深(25m沖)を5mと計算しました。

 2.5号のエギを15カウントから始めます。1年前のしゃくりを確認しながらの釣りとなりました。すると、何投目でしょうか、パンパンというお触りの感じ。エギを回収してカンナを確認すると、小さな下足を確認。イカの存在を確信します。気合いが入ります。しかし、どうもフッキングしない。そうこうしていると、隣のT専務が、「釣れました~。」「おお、1年ぶりのイカちゃん!凄い、凄い。」ということで、姿を拝ませていただきました。そこから、プチ地合を迎えたようで、自分にも3連発でイカちゃんが釣れてくれました。ありがとうございます!やっぱりいいですね、イカのジェット噴射。感激です。1週間ほど前に佐田岬の偵察をしたM会長代理の話では、由良の個体の方が断然大きいということでした。

 その後は、いろいろなポイントを回っていきましたが、T専務が2杯追加し終了でした。途中、横で釣っていた若者たちが親イカを釣り、ブホーブホーと大量の墨を吐く個体をギャフ入れする衝撃的な場面に遭遇しました。あんなラッキーもあるんですね…。羨ましいです。
 
 まあ、3杯釣れたのでよしとしましょう。アオリイカの「刺身」「醤油焼き」「天ぷら」最高です!これから、11月中旬までのエギングシーズン開幕戦は、いい形で終了しました。本当に感謝、感謝です。

カテゴリー: 未分類 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中