メバリングにシフトしました!

P1000680http://fishing.blogmura.com/shikokuturi/
http://fishing.blogmura.com/

強烈な寒波が襲来し、世の中は震え上がっていますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか?仕事は忙しい=釣りには行けないということで、なかなか元気の出ないTETSUでございます。

しかしですね~、昨日は、STMWWO理論では、魚が動く日だったんですね。風のみ難しい状況でしたが、どうも松山地方は21時頃より改善の方向ということで、かなり疲れておりましたが、ちょこっと行って参りました。今期初の「メバリング」でございます。これまで「エギング」に燃え、やっと烏賊の捕食スイッチの入れ方をマスターしたところですが、12月に入り、この寒波の状況から、「エギング」を終了することに決定。メバリングへシフトです。

昨日は、19時干潮、風も4~5mということで、仕事から帰宅後、夕食をとってから、ゆっくり準備にかかりました。21時前後、満ちの潮に合わせて出撃、その頃には風も穏やかになっているだろうという計算でした。

まあシーズン初の状況ですから、野球で言えばオープン戦といったところでしょうか。ちょっと肩慣らしといった風情の「メバリング」です。あらゆる状況から、絶対にはずさないH港を選択しました。ここなら大丈夫だと読んでいました。

20時45分、H港到着。予想通り爆風です。久しぶりで慣れない準備に少し手こずりましたが、すべての装備を確認してポイントへ。全く人がおりません。まあ、立っているのも大変な横風と、テトラにドーンと当たる白波を見れば、釣りなどをしようなどと考える人は少ないでしょうね。
潮も前日の雨の影響か濁っています。

しかしですね、自分のSTMWWO理論とH港の実績から考えて、「絶対に釣れる。」という確信めいたものがあったんですね。仕掛けを風に向かってキャストしますが、竿先が強風であおられる始末…。「もう30分くらいは、こんな戦いだろう。」と諦めてキャストを続けます。風の向きや潮の流れからベストポジションを確保し、ゆっくりリトリーブしていると、小さな「コツ!」という当たり。様子を見ながらフッキングのタイミングを図りますが、うまく乗りません。「うーん、まだこのPEの性能には慣れんのう。」と思いながら、再度、キャストします。また、「コツ!」という当たり、また乗らず…。このようなやり取りを繰り返していると、「グイーン」というフッキングした当たりがやっと来ました。12cm程度の初メバチャンゲット。1匹釣れるともう大丈夫、そこからは、入れ食いでしたね。予想通り風も納まり、1投1尾という状態で、1時間程度、釣れ続きました。まあ大きくても20cm程度なので、遊びです。半分以上はリリースです。まあ初メバルなので、何匹かはお持ち帰りしましたが。

シーズン初戦のため、まだまだ甘い釣り方でしたが、これから徐々に本格的な「メバリング」に入っていきたいと思っています。

まあ、あんな状況でよくこれだけ釣ったもんだと思います。そして、誰も釣らない状況でも普通に釣れるって凄いことだと思います。ですから、自分の行っている「メバリング」の技術という面では、自分的には、ほぼ完成形なんだろうなあと考えています。でも今年は、もっと他の視点からも「メバリング」を考えていこうと考えています。まだ形にはなっていませんが、あえてテーマを掲げるなら、「メバプラ」という釣法なんだと思います。「アジプラ」「メバプラ」というジャンルをこれから少しずつ研究したいと思っている今日この頃です。
 

カテゴリー: 未分類 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中