「秋エギングの仕方が分かりました!」

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皆さん、お元気ですか~。忙しい日々が続いております、TETSUでございます。まあ、どんだけ忙しかったら済むんですかと聞きたいくらい忙しいです。でも、こんな時って、とんでもないくらい神経が研ぎ澄まされていたりします。

集中力が高まっているんですね。それは、いいことかも知れません。実は、先日、あまりの忙しさに何を考えたのか、pachiに行ってしまいました。これは、同業者からすると、「何ですと~!ひょっとしたら、四国で一番忙しいかものあなたが、今、pachiに行ったですと~。」と怒られそうなんですが…。どうにもこうにも我慢がなりませんでした。それがですね、何と31連ゲットです。210Kゲット。20連くらいなら、そこそこ経験がありますが、31連は初でした。アザーズ、「牙浪 黄金になれ」です。本当に「牙浪」は最高ですね。

ああ、エギングの話でした。実は、これまで5年間、「エギングとは何か」をテーマに、「どうすれば烏賊が釣れるか」を常に考え続けておりました。5年間で、約70パイ。この数が多いのか少ないのかは微妙です。まあ、1年に行ける回数が数回なので、多いといえば多いのかも知れませんが…。自分としては納得の数ではありません。でも、数が問題なのではく、釣り方に問題があったんですね。どういうことかと言うと、その70パイは、正確に言うと、そのほとんどが、「釣った」のではなく、「釣れた」ものだったんですね。「シャくったら釣れてた」というものです。
 ですから、訳の分からないままジャークしてたら、たまたま乗っていたということなんです。よく同行するT専務が、自分のそれとは違って、自分から仕掛けて烏賊を釣りにいっているのとは、根本から違っていることをよく理解していました。これが大きな大きな課題だったんですね。

 じゃあ、どうすれば自分の力で釣れるのでしょう。それが分かりません。この5年間、少ない時間を見つけ出しては、その秘密を探ってきました。自分が、このテーマにかけた時間は、かなりのものだったと思います。しかし、その「核心」となるものが分からない。モヤモヤした時間ばかりが過ぎていました。

 しかしですね、それが先日、短い時間だけでしたが、シャくっている時にピーンときました。分かったんです。「釣る」方法が。多分ですが、エギングをしているそのほとんどの人が、これまでの自分のように、「シャくったら釣れてた」という釣り方なんだと思います。まあ、それでも釣れないことはありません。しかし、自分から、烏賊に捕食のスイッチを入れる方法が分かれば、エギングは、もっと楽しいものとなることでしょう。これは、多分、秋エギングで釣果を上げる必殺のテクニックだと思っています。たくさんの人が、このブログを読んでいますから、「ああ、自分もそんなスタイルだ。」と思ったら、是非、参考にしてください。

「秋エギングで、烏賊を釣りにいく方法」

①STMWWO理論の日を選ぶ(これは過去に掲載済み)。

②キャストしたら、最初に底をとる。

③2段ジャクリやスラックジャークで烏賊にアピールする。

③短く鋭くジャークする。

④ジャークのタイミングを変えながら、ゆっくりフォールを繰り返す。

以上です。ここで大切なのは、③の「短く鋭く」ジャークする方法ですね。ここでは、細かく説明できませんが、「短く鋭くジャークし、短く鋭くダートさせることができるか否か」が最大のポイントだということが理解できました。

昨日、とあるポイントに行ってきました。まだ満ち5分といったところだったでしょうか。足下は1m位しか水深がないので、遠投することに決定。必殺の「ロケッティア ホバロック3.5号」です。「どりゃ~。」と気合い一発で大遠投。1投目、③から④に移ったところでしょうか、「ゴン」とヒット。自分の竿は9ftのロングロッドでバットも強靱です。その豪腕竿がグイーンとしなっていいサイズ決定。1投目からナイスサイズゲットです。今まで、このように「ゴン」とヒットした感覚が自分の竿に伝わったことがありませんでした。最高です。烏賊の「当たり」を毎回、取れるようになったんですね。300gサイズです。この場所ならこれで十分です。

2投目、これも烏賊が近づいてくる雰囲気を餌木から感じ取ることができました。「ゴン」と連続ヒットです。もうアドレナリンが出まくりでした。これも同サイズ。

3投目、またまた「ゴン?」ときましたが、これは、シモリの岩に引っかかったようで、2連続で烏賊を釣ったホバロック殉職…。しかし、ラッキーなことにリーダーが残っていましたので、すぐ「エメラスダス ヌード3.5号」に変え、大遠投。烏賊に誘いをかけながら、③から④に移行しようとしたところ、「ゴン」とヒット。またまた300gサイズゲットンです。何とよいサイズばかりの3連発、興奮の時間でした。

一時のアオリイカ祭りでしたね。3.5号をバンバンひったくるアオリイカに感動の時間でした。
しかし、10時30分ころ満潮のはずが、7時頃からパタッと潮の流れが悪くなったんですね。その瞬間、烏賊の当たりもなくなり、午後8時終了となりました。また、これは今後の課題ですが、潮の流れが今の自分では対応しきれない流れになったこともありました。でも、烏賊は釣れなくなったのではなく、潮の流れに乗って行ってしまったのだと考えています。群れが小さかったんですね。これで自分の釣り方で釣れるということが分かりました。同じ釣り方で、3回行って、9ハイゲット。合計5時間の結果です。短時間でこれだけゲットできればいいですね。仕事帰りに立ち寄れる海ですから。佐田岬や愛南町など、烏賊のストックが多い場所では、もっと釣れると確信しています。そして、全て「釣れた」のではなく、「釣った」ものであることが大きいです。つまり、自分で烏賊にスイッチを入れるのですから、そこに烏賊がいれば釣ることができるということですね。それが分かるのに5年かかりました。
 
 これまで、烏賊がいるのに釣れないでショックを受けることが多かったのですが、これからは、烏賊がそこにいれば捕食スイッチを入れて釣り上げる自信が少しつきました。

 しかし、これは秋サイズの烏賊に通用するものだと思っています。冬季や春季のジャンボ烏賊に対しては、もっと他の釣り方があるんだと思います。しかし、「秋エギング」で「秋烏賊」をつることがほとんどですから、これからもっともっと楽しい「エギング」をしていきたいと考えています。ああ、こんなことを言っている時間ではありませんでした、仕事、仕事…。

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