新しい相棒

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 皆さん、お元気ですか?相変わらず、毎日毎日が忙しく、何とかやっているTETSUでございます。

 最近、新しい相棒ができました。どんな相棒かといいますと、「カメラ」の相棒です。これまで写真といったらデジ一の「オリンパスE-510」でした。オリンパス独自のフォーサーズシステムを搭載し、一眼でありながら非常に軽いボディであり、シャープで切れのよい自分好みの写真が撮れる最高の相棒でした。これが最大の購入理由だったんですね。しかしです、この「E-510」ですら、12-60SWDや50-200SWDを装着すると、写りは世界最強なのですが、重量に関しては「普通」のカメラになってしまうんですね。撮影するシーンによっては、2つのレンズが必要であり、2kgもある機材を持ち歩きながら撮影するのは、本当に大変でした。

 さらに追い打ちをかけるように、デジカメのDMC-TZ30の「色乗り」がどうにも気に入らないという思いも重なり、「コンパクトで写りのよいデジカメはないか。」と考えるようになっていたんですね。まあ、所詮デジカメなんですが、デジ一に負けないくらいの性能をもったカメラはないのか、ということですね。すぐに思いついたのが、「キャノン パワーショット」。しかし、いろいろ調べてみると、ソニーが8万円台でいいデジカメを発売するとのことで、それまで購入を控えることにしました。ソニーには、以前から注目していたんですね。でも、インターネット上で出てくる画像を見て、即、キャノンにすることにしました。この新しい「サイバーショットM3」ですが、出てくる画像がいわゆる「眠い」んですね。まあ好き嫌いでしょうけど、「ああ、8万払って、この程度ね。」と思いました。発色で考えると、ペンタックスのMX-1が対抗でしたが、トータルバランスで、キャノンの最高峰デジカメ「パワーショット G1X MarkⅡ」に決定しました。

この「G1X」、いいですね。さすがキャノンです。この1台で何でもできそうです。何日か試し撮りをして、キャノンの考え方がよく理解できました。そう、キャノンは、「これまで培ってきた写真技術の粋を表現し、それを撮り手に提案する手法」を採用しているように思いました。「キャノンの技術を駆使するとこんな表現ができるのですが、どうですか?」と問いかけてくるんですね。そして、「ふーん、いいんじゃない~。」となることが多い。「自分がこう撮りたい。」という思いから、カメラメーカーのプロとして一歩前に出た表現を提供してくれることが多いような気がします。
 「E-510」に関しては、キャノンのそれとは全く違ったコンセプトで、「あなたのこう撮りたいという思いを、きっちりとそのままに表現しましたよ。」という写真に仕上がります。脳でイメージしたそのままの表現になることが多い。それは、更に加えていえば、そこにある空気感まで、そっくりそのままに表現してくれるイメージなんですね。実は、その考え方に限りなく共感していたのが、これまでの自分でした。でも、「キャノンの考え方も有りかな~。」と、G1Xの表現を見て思うようになりました。

 この「G1X」、これから自分の新しい相棒として、「最強の相棒」となる可能性大です。ありがとうキャノンさん!

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