「月夜」に狙うモンスター

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皆さん、お元気ですか?連休も終わり、粛々と仕事に励んでおりますTETSUでございます。

 最近、インプがカスタマイズのためドック入りしており、代車のステラでチョコチョコ走っております。今回が2回目のステラ使用になりますが、今回は新しいステラのようで、前回と印象が変わっております。いいですよ、ステラ。あまりの良さにびっくりしています。こんなにいい車だったんですね、脱帽です。アイドリングストップの機能が、前回、気に入らなかったんですが、改善?されてますね。ハスラーとは違うタイミングでエンジンが停止・始動しますが、むしろこちらの方がありかも、なんて思ったりしています。ハスラーもタイミングを変更できるか相談してみようとも思っています。レーダーブレーキサポートでしょうか、ブレーキのタイミングと車間距離によって警報がなりますが、これも絶妙のタイミング。車自体に面白みは全くありませんが、突っ込みどころもないという本当に誠実にきちんと作られた車であると実感しました。

 ああ、ステラの話ではないです。題のとおり、「月夜に狙うモンスター」も自分の中で、有りかもという状況になったということです。これまでは、モンスターを狙うのは、「闇夜」というのが定番の考えでした。「月夜」は、魚が散ってしまうので、なかなか釣りには適さないという固定観念があったんですね。しかし、今回、ある方からアドバイスを受け、自分でも何となく「ならば。」と考えることがあったんですね。

 結果ですが、これは有りですね。では、どうやって「月夜」にモンスターを狙うのかということです。これまで、「闇夜」には、回遊性の個体を中心に狙っていました。こいつがデカいんです。だから、「月夜」は、あまりメバリングの釣行日とならなかったんですね。しかし、ある日、こんなアドバイスを受けることがあったんです。松山市内の某波止でのこと、そこで釣りをされてる方から、「ここはメバルが釣れますよ、それも大型です。自分は陸っぱりから31、5cmを、先日、釣りました。」「?」…。一瞬、何のことだか意味が分かりませんでした。「ええ~!ここでそんな大きなメバル?」思わず、声が出てしまいました。信じられなかったですね。自分のメバリング理論に、この場所でそんな大きなメバルが釣れるという考えは全くありませんでした。「居付きのメバル」。そんなメバルがこんなところにいるなんて…。まさに、衝撃的な新事実でした。

 そうなんです。その波止は、テトラポットが延々と敷き詰められており、さらに、波止からは下に降りにくい高さになっています。つまり、釣りをするにはやや条件が厳しいということですね。そこに長尺寸(5,3m)の竿にウキを装着してテトラを超えた潮の流れを狙うんですね。
そこに「居付き」のモンスターがいるということなんです。つまり、別に「闇夜」でなくとも、潮の流れがよければ「月夜」にモンスターがゲットできるいうわけです。

 モンスターはそこにいると確信しましたね。今回は、時間も短く準備不足でしたが、24cmゲットンです。もっと時間をかけ準備を完璧にすれば、きっとモンスタークラスを釣り上げることは可能性大だと思いました。「闇夜」は、回遊性のモンスター、「月夜」は、居付きのモンスターという構図ができあがりました。これは使えますね。皆さんも、こんな地形の波止があったら、是非、長尺寸の竿でモンスターを狙ってみてください。自分は、次のXデーにモンスターを狙いに出かけようと思っています。もう1週間だけ待ってくださいね、必ず、報告しますからね!

 ああ、ドック入りしていた凄すぎるWRX-STIですが、本日、受け取りに行ってきました。この車もモンスター度を増して帰ってきました。いや~、この車も最高です!

P1010794http://fishing.blogmura.com/http://fishing.blogmura.com/shikokuturi/

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