この時期に、尺メバルを釣るための一考察①

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  皆さん、こんにちは。釣り、してますか?TETSU GTRは、職場の釣りクラブと一緒に出撃してきました。結果、撃沈……。なかなかうまくいかないものですね~。

 しかしです。25cmのメバルは釣れました。まあ、尺とまではいきませんが、かなりの引きを堪能しました。このくらいのサイズなら、「いる」ということでしょう。

 この25cmは、どうでしょう、まあ「デカメバル」というクラスでしょうか。このクラスが、どのようにして釣れたのかということが、「尺」を目指す上でのヒントとなると思うんですね。このメバルは、何と一言で言えば、「一撃必殺」だったんです。どういうことかというと、話を基に戻しますが、「20cmクラスはいらん。」ということで、釣れたメバルをポンポンリリースする自分の姿を見て、M会長が言いました。「何しよんぜ~。そのサイズがうまいんじゃげ~。今は、そのサイズしか釣れんのじゃけ、もって帰らんと。信じられんげ~。」ということなんですね。まあ、自分としては、聖地N島での釣りですから、かなり大物が釣れると確信していての行動だったんですが…。

 M会長の叱責を受け、考え方を改め、20cmサイズも持ち帰ることにしました。しかし、この日は思いもよらぬ渋い日で、何匹か釣れては当たりが止まるの繰り返し。結局、ランガンスタイルで動き回ることに…。その中で、熱のため参加できなかったY常務お気に入りのポイントへ。ここにメバルがいることは、前回の釣行で確認済み。予想通りの当たりで、メバチャンゲットです。しかし、雰囲気はあるものの、ここも当たりが止まりました。ここで、考えました。「キャロを止めて、新たな攻め方をしてみよう。」と。そして選択したのが、必殺「山リグ」作戦でした。
 
 予想どおりでしたね。その1投目です。それも海面に仕掛けが落ちた途端でした。引ったくるような当たりとともにオンボロ竿がひん曲がたんです。「?地球?」と勘違いするくらいの強烈な引きでした。主導権を握ってごり巻きでゲット。小さいサイズばかり相手していましたので、かなり大きく見えました。25cmゲットの瞬間です。

 この結果から、今、考えるに「当たりが止まったとき、そこにメバルはいないのではなく、興味を示していないだけのこと」ではなかったのかということなんです。場所がいいと判断した場合、「ランガン」スタイルではなく、システムを変更しながら「尺」を攻め続けることが大切なのではと考えました。彼らは、10年以上生きてきたのですから、知恵はあります。その知恵を上回る攻め方をする必要があるということなんですね。つまり、通り一遍の攻め方ではダメということです。いわゆる「剛速球一本勝負」ではなく、「七色の変化球攻め」が効果的ということではないでしょうか。ですから、引き出しが多く必要になります。そのための作戦をいろいろ考えました。今度、実践します。

 今日は、仕事が忙しいので、触りだけになりましたが、この「七色の変化球攻め」の内容については、成功したらまたアップしたいと思います。そのための装備を、今日、購入して仕上げました。これで、どんな場所でも、どんなメバルでも対応できる装備が揃いました。これも、また後日、説明しますね。

 では、今日はこのへんで。

 PS 25cm超えるメバルは、塩焼きですね。IHを使用の方は、TETSU式「3・8・5理論」が使えます。最高の塩焼きを食べたい人は、常に「強火」で、「余熱3分、片面8分、もう片面5分」。これだけです。もう最高の塩焼きになります。是非、お試しください!

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