ワイルドスピード

 皆さん、年末になりましたね。忙しくお過ごしのことと思います。自分は、風邪を引いてしまいまして、この3連休も家でゆっくり過ごすことが多いです。本当は、職場の釣りクラブと一緒に聖地へ出撃している予定だったのですが…。疲れすぎました…。連休中は、じっと家にいたのですが、やや仕事の方が一段落ということで、久しぶりにビデオのレンタルをしてきました。
 「ワイルドスピード ユーロミッション」というDVDです。これは、派手なカーアクションで有名ですが、日本の車がよく登場するのでも有名なんですね。そして今回は、何と我が「WRX STI」が登場しているということで、ワクワクしながら借りてきたんです。確かにSTI、登場していましたが、残念なことにいわゆる「ちょい役」でした。登場していたのは、ものの5秒。がっかりでした。最後の戦闘機でのカーアクションシーンで、赤のアルファロメオ(ハッチバック)が疾走するシーンがあります。ここで使ってほしかったですね。あのような極限の状況で極限の走りを保証するのは、2リッターツインターボで308psを発揮するSTIではなかったと思うんです。0~100mを約4、5秒で走る加速力あってこそのシーンだと思うのですが(私が監督なら)。でも、そこがいわゆる「ユーロミッション」、イギリスが舞台であるということですよね。これが、日本のシーンなら、5ドアハッチバックなのですから、絶対にSTIの選択になったことでしょう。まあ地方でプロ野球の試合があるとき、地元の選手を優先的に使うという、アレですね。
 まあいいんですけど、ちょっとがっかりでした。ただ作品自体は最高におもしろいです。まああれだけ派手な演出ができたものだと感心しますね。間違いなく名作です。そして、もう1本、「レディー・ジョーカー」。大会社である日の出ビールの社長の誘拐事件を題材にした映画でした。上・中・下巻とDVDが分かれているのですが、全部観てしまいました。最高です。息つく暇のない展開。数々の人間模様。社会の奥深くにある潜む根強い差別意識などを詳細に描いた本格派の映画です。感動しました。人は皆、いつか世の中の「ジョーカー」を引いてしまうかもしれないという可能性、そして人は、その時、どう生きていくべきなのかということを真剣に考えさせられる映画です。
 ああ、それから「ワイルドスピード」というテーマにした理由は、この映画の話ではないんですね。実は、体調は悪かったのですが、そこは3連休。釣りに行けないなら、やっぱりPACHIでしょう、ということで行って参りました。最近は、ホームグラウンドのPACHI屋を変えていたのですが、元ホームの方が大幅に店舗改装したというチラシを思い出し、そちらの方へ行ってみました。新しいドリップコーヒーが飲める自動販売機なんてものもありました。台が大幅に変更になっていましたが、あまり興味のある台はなし、いつもの「牙狼」のコーナーへ。一台だけありました、いい台が。早速、打ち始めます。何の気配もなくすぎた4Kめ。突然のカットインでホラーがサンセイ柄に。ありがとう、4Kでフィーバー!それからは一気に10連、73Kの勝ちとなりました。所用時間は約2時間。ありがとう、「牙狼」。体調のことを考えると、これが限界でした。帰って嫁さんに50Kをプレゼント。これには嫁さんも信用せず、「あんな短時間で73Kも勝てるわけがない。」と言ってききません。「まあ、普通はね。無理でしょうね。」と答えながら、心の中で、「これもワイルドスピードなんですけどね…」とつぶやいておりました。チャンチャン。(下欄…牙狼HPより)garo

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