今年度最後の尺メバルを確保せよ!

P1000609P1000608皆さん、本当にアホみたいに暑く忙しい日が続いていますが、元気にお過ごしでしょうか?TETSUは、もうダウン寸前でござります。

しかし、この10日、11日は、TETSU理論上の「尺メバルが動く日」なんですね。仕事のことを考えると、出撃なんてとても無理な状態なのですが、どうしても「尺メバル」に会いたくて、T専務、Y社員と一緒に出撃してきますた。

そして、様子を見にM会長代理も参戦。何と4人で「尺メバル」軍団を迎え撃つことになりました。

このTETSU理論、昨年度、完成したものです(知りたい人は、去年のブログを見てね)が、かなり高い確率で当たります。何月何日の何曜日、何時頃に、どの場所に尺メバルがやってくるというものです。季節、天候の様子、潮の流れ、月の動きなどを総合して考えますが、その日しかメバルが釣れないので、「奇跡」に近いですが、確かにそれが当たっているんですね。ですから他の日に、その場所で釣ろうとしても釣れないんです。不思議なんですね。自分でも。誰もそんなこと知りませんから、その場所でメバルを釣っている人を見かけたこともありません。我々だけの、スウィートスポットということになります。

夕刻、20時頃、仕事を終えて某場所に集合。今年から職場が変わったM会長代理が先に準備をしていました。まあ計算では、奴ら(尺メバル軍団)が到着するのが、21時30分頃ですから、ゆっくり準備をします。遊びで投げるJHにちょこちょこ当たりがありますが、すべて鰺でした。彼らには用はありません。そう、今日は、「尺メバル」が釣れる今年最後の日なのですから。

時は、思ったより早くやってきました。9時前くらいでしょうか。自分の隣で釣っていたY社員が、「つ、釣れました!います!います!」と声をかけながら、ブルンブルンと暴れるジャンボメバルを釣り上げました。「ほー、これはでかいぞ!でもちょっと尺には小さいから、親分ではないな。」と声をかけながら、自分の指で計測。自分の指の最長寸が22cmで、それより3~4cmでかいので、約27cmと読みました。「これは、尺メバル軍団の先鋒、あとからくる親分を確保せよ!!」と気合いを入れます。

そして、自分の竿にも小さな当たり。「?…親分?」と思いましたが、チビ鰺でした。自分が鰺を釣り上げたのか悪かったのか、「尺メバル軍団」の集団が小さかったのか分かりませんが、それから当たりが遠のきました。

とても静かな時間が30分ほど過ぎたでしょうか。その間に、大変な仕事を終えて参戦したT専務が登場(本当にお疲れ様です)するも、釣果があがりません。

そんな中、ちょっとだけ丁寧にリーリングをしていたところに、「ゴツン」と大物確定の当たりが。グイグイ引っ張る巨体を、ジャンボメバルを数々仕留めた伝説の安物竿で強引に引き寄せます。
最後の最後に手前のジャンボ藻に潜り込み抵抗する奴を、さらに安物竿の全体力を使って無理矢理引きずり出しました。しかしです、これも尺には足りずの26,5cm…。尺メバルにかけた自分の熱く短い夏が終わりました。今年、結局、彼らには会えなかったです。最長寸が28、5cm(佐田岬)でしたね。やはり、尺メバルを釣るのは簡単ではないです。でもですね、やはり自分が釣り上げたメバルは、紛れもなくジャンボメバルと呼べる個体でした。後で竿を手入れしていたら、何と先端のガイドをポッキリと折られていたのを発見しました。恐るべしジャンボメバルですね。

まあ寸足らずの個体でしたが、最近、不眠気味で体調のよくない母親が、とてもおいしいと言って食べてくれました。「ありがとう、メバルくん。次は親分を連れてきてくださいね。」と感謝しながら、次からジャンボ鰺とジャンボチヌの釣り方を開発しようと思案中です。

でも、今日、バイクを走らせていて、ちょっとよさげな場所を発見しました。ここには、もしかしたらジャンボな個体がまだ潜んでいるかもしれません。近日中に出撃しますので、もし釣れたら報告しますね。

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