デカメバルを狙って捕る方法

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皆さん、お元気ですか~?忙しい日が続いているTETSUです。まあ、忙しい日々の中でも考えることは、楽しい時間をいかにして作り出すかということですね。

いろいろ課題を作り出し、それを解決していくこと。それって楽しいことですよね。で、ですね、その中でも、今、よく考えるのが「デカメバルを狙って釣るにはどうしたらいいか」ということなんですね。確かに船で出たり、メバルがいる沖磯にいったりしたら大きいのが釣れるのでしょう。しかし、自分が考えるのは、その辺で釣る方法はないかということなんですね。「何言ってんの?」という答えが返ってきそうですね。でも、そんな無謀なことにチャレンジしようとしているんです。結論ですか?成功しました。できるんです、そんなことが。

では、どうすればそんなことが達成できるのでしょうか?それは簡単なことではありません。しかし、いろいろな経験の引き出しを駆使し、それをつなげていけば、こうすれば釣れるという仮説が成り立つんですね。いろいろな条件をクリアしなければなりませんが…。

それが「TETSU式デカメバルを狙って捕る方法」です。素人の考えですが、参考にできる部分は参考にしてください。

①時期…まず、デカメバルを釣るにはそれが釣れる時期というものがありますね。いわゆる梅雨メバルというやつです。梅雨に入ったこの時期、夏場に向けて深場に入る前に荒食いするこの季節は狙い目ということになります。

②潮…これも大切ですね。デカメバルは、夜釣りがメインになりますから、夜の9時から11時時頃に満潮を迎える潮がいいです。大潮もありますが、そこから小さくなる潮(中潮)がベストです。闇夜がいいです。

③場所…近所で、竿抜けポイントを探しましょう。松山でもN島など離島に渡るのも一つの方法ですが、道路端にある岩礁帯で車が駐車できにくい場所は要チェックです。必ず、あなたの家の近所にもあると思いますよ。そして潮通しのよい場所。潮が効いていない場所はデカメバルのいる可能性が低いと思います。

④その他…車中泊ができるといいですね。今回、自分はそれが可能となりました。4ドアセダンのWRXで、そんなことができるなんて自分でもびっくりですが。

やったりました。27cmと28cmのデカメバルゲットです。まああまりの大きさにタモが必要でした。最近、不振が続いていただけに、それまでのもやもやした気持ちが吹っ飛んでいきました。後から釣った28cmは、大きな藻が着いてきており取り込むのに苦戦しました。あまりの重さにラインが切れたんですが、それと同時に、何とタモに入ってくれたのはラッキーでした。小さいのは、50匹ほど釣ったでしょうか、10匹ほどをお持ち帰りです。いわゆる入れ食いというやつです。あるんですね、まだこんな場所が。見つけました、近所の竿抜けポイント。

今回は、自分なりにメバル釣りの卒業検定だと考えていました。自分の読みが正しければきっと釣れるだろうと思っていました。自分なりには卒業できたと考えています。上記の4つの条件がそろえば、その辺できっとデカメバルが釣れると思いますよ。

ああ~楽しかった!メバル釣り。次は何をしようかな~。

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