ジャンボメバルが釣れる日に

P1020181P1020179        皆さん、お元気ですか?春一番が吹いたんですけど、夜は寒いですね~。夜?そうなんです。今日、行っておりました。仕事がもう逝ってしまうほどの状況でありながらなんですが~。もうアホですね。

何でか~、と言いますと、「今、ジャンボメバルが釣れるから」なんです。「TETSU理論」というのがありまして、自分の計算によると、「この潮」で、ジャンボメバルが釣れるんです。梅雨時なら最高、また闇夜なら「魚群」並みの鉄板なんですがね。まあ、かなりの確率でジャンボメバルが釣れる日だったんです。

仕事を朝からせっせと終わらせ、何とか夕方の6時には出発できる運びとなりました。しかしです、いくら釣れるといっても魚いる場所に行かないと釣れないのは言わずもがなですよね。それが、最近、釣れてないんですよね。自分が考えるに、メバリングという釣法が流行し、広い範囲で釣れるようになった結果、今までは釣れたら好ポイントには次のメバルが入ってきていたのに、そのメバルを釣ってしまっているのではないかと考えています。必要以上に釣らないという考え方は、メバリングをする人には必要かもしれませんね。

でも、今日は最近の不振への打開と、一昨日の釣行(チビ7匹…うちオートリリース2匹)という「TETSU理論」が完全にはずれ、職場の釣りクラブの人に迷惑をかけてしまったリベンジもあったんですね。

で、どこに行ったんですかという話ですよね。松山市沿岸は駄目ですね。長浜も同じ状況。ならばと考えたのが「北条」でした。これまでの引き出しから、冬場強風で釣りにならない漁港を選択。予想どおりでした。強風で波も高い状況で当然のように釣り人から見放されたように佇んでいる漁港を見て閃きました。「ここにジャンボメバルがいる。」と。波のうねりかたが似ていたんですね、尺メバルが釣れた時の波と。風に吹き飛ばされそうになりながら、メバトロボールを風に向かってフルキャスト!ゆっくり、表層(多分…強風のためよく分かりません)をリトリーブしていると、「グワツン」と強烈な当たりです。もう何匹ジャンボメバルを釣ったか分からない無名超激安シーバスロッドがひん曲がります。ジッジとドラグを唸らせながら抵抗する様子から、「んっ?これって、シーバス?」と思いながら、思いっきり引っこ抜きました。シーバスロッドならではの荒技です。メバルでした。26cm。久しぶりの感動の瞬間でしたね。自分の理論が間違っていなかったということです。ありがとうジャンボメバルくん、これがあるから釣りはやめられませんな~。疲れも一気に吹っ飛びました。

帰りもルンルン気分でしたが、今の乗っている「史上最強のスポーツセダン」と言われる「WRX STI」の走りにもうメロメロでした。いや~、スバルさん、この車は凄いです。自分なりにカスタマイズの第一段階が終わり、また凄いことになっていますが、本当に最高ですね。どのメーカーも、もう二度とこんな車は造れないでしょう。ですから「史上最強最後のスポーツセダン」です。あともう少しカスタマイズしたら、もう自分にとっては「世界最強」の車になりますね。

また、次の日が来るまでじっくり作戦を練っていこうと思っています。いや~、メバリング、最高!

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