条件が悪い中で、釣りを成立させるということ

P1020073P1020072寒い日が続いております。皆さん、お元気に過ごされてますか?TETSUは、何とか元気にやっております。

2月11日、行って参りました、佐田岬。今回は、潮もよく前回のリベンジ釣行となる予定でした。しかしです、またもや返り討ちにあってしまいました。釣りって難しいですね。

今回は、M会長、Y常務、T専務との釣行です。M会長とは久しぶりなので力が入りました。途中、縁起を担いで佐田岬のレストランで「カレー」を食します。雑談しながら、これからの釣行へのイメージを広げていきます。

釣りクラブの最強ポイント到着。何と誰もいません。強風のため、みんな避けているのでしょうか。早速、ポイントに入り釣り開始。カゴで攻めます。しばらくの時間が過ぎた頃、Y常務が、「あれ、ウキがない。うーん、何かかかったみたい。」とゆっくりリールを巻き始めます。「おっ、おっ、締め込むな~、鰺じゃないぞ!」ということで、リールをゴリゴリ巻いてくると、何とまあまあサイズの真鯛ではありませんか。びっくりでした。何と51cm。本人曰く「真鯛の最高記録」だったそうです。う、うらやましい~。

その後、自分にもと気合いが入りますが、全くあたりなし。開始から約3時間、全くウキが動くことすらありませんでした。本来ならば、ここで戦意喪失というところだったんですが、実はこの事態は自分にとって「想定内」だったんですね。将棋で言えば、「局面を打開する手を、いつ打つか。」と考え続けていたんです。次の手とは、「底おもり式サビキ」なんですね。前回の釣行で、用意していたにもかかわらず忘れてしまっていたものでした。「このような水温の低い強風下では、魚は底にいる」という考えのもとでの釣法です。当たりましたね。カワハギや鰺、メバルなどがぽつぽつと釣れ、ちょっとだけ心を癒してくれました。

そうしながら考えていたことは、「その次の一手を、いつ打つか」ということなんですね。それは、風裏になっている藻場に避難している魚を狙い打ちするメバリングです。サビキの当たりが止まった瞬間、即、変更です。当たりましたね。28.5cmと25cmのメバルゲットです。タイミングよくポンポン釣りのスタイルを変えていくことが大切だと思いました。ちょっとだけ釣りの引き出しが増え、このような悪条件の中でも釣りを何とか成立させることが可能になってきたようです。

まだ試行段階なのが、「ジグサビキ」というスタイル。今日、ジャンプ土居田店に行き、この釣法についてアドバイスを受けてきました。また研究をして引き出しを増やします。

28cmのメバルは、T専務のアドバイスを受け「塩焼き」に、他の小さいのは「唐揚げ」にしました。最高でした。遠方に行ってジャンボサイズ狙いもあるけど、近場なら小さいメバルが1091なので、チビで唐揚げもありか~、と考え始めています。

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