明けまして おめでとうございます

明けましておめでとうございます。今年もいい年であるといいですね~。TETSUもゆったりとした新年を迎えております。
今日は、大学に通っている息子が里帰りしたらと約束していた新春初釣りに行って参りました。狙いはメバル。場所は、GOGOアイランドです。風が強いという予報の中、どうしても行きたいという息子のために、ポンコツ親父は頑張ってきましたよ。
朝の最低気温が0℃ということで、少し出発を遅らせ10時30分にアイランド到着。仕掛けを準備し、エビを撒きながらの釣りを指南します。まあ大学生で、これまでにも釣りの経験があるので、すぐ釣り方はマスターしました。
しかし、エビ撒き釣りは、釣り方をマスターしてからが本当の釣りになるんですね。そうなんです。「合わせ方」が難しいんです。自分も、まあ当たりがあって確実に合わせられるのは7割くらいでしょうか。必死で研究してそのくらいですから、初心者の息子が簡単に合わせられるわけもなく、それからは苦戦の連続だったようです。強風にも苦しめられました。
自分も遠くから見守っていましたが、そこから先は自分で会得しないといけませんので心の中で、「頑張れ息子!」と応援しながらの釣りとなりました。結局、数はあまり釣れませんでいたが、思い出に残る釣行となったようです。帰りの車の中で、「次は、もっと釣りたい。」と、もう次回の釣行に向けての気持ちを語っていましたので。
ただ、今年初めてGOGOアイランドのメバル釣りをしてびっくりしました。あまりにも型が小さい。ミニマム級がほとんどです。最大で18cm。ここは釣りクラブ必殺の場所なんですが、釣り尽くされたのでしょうか。聖地N島の極秘ポイントも同じような状態が続いています。
メバルは、これまでウキで足下にいる魚を釣ることが多かったんですが、最近、メバリングという新しいスタイルが流行しており、広範囲に探ることによって、その辺りの多くのメバルを捕ってしまうことが原因の一つかもしれないなあと思うようになっています。
そういう意味では、「最強メバリング」も使い方を考えないといけないかもですね。
 これは、イカにも同じことが当てはまるようで、去年の11月にK島に行ったとき、渡船の船長さんが、「最近は、エギングで若い者たちがぎょうさん釣っていくんでな~。釣れたのを見せてもろうてびっくりよ。ジップロックの袋の半分もないんやで、14杯も釣っとるのに。小さい赤ちゃんみたいなのを全部とってまうから、イカがおらんようになっとるんや。」と嘆いていました。頷きながら、「おれも一緒やなあ。」とはずかしくなりました。メバルは、小さいのはリリースしますが、イカは、どんなに小さくても持ち帰りですね。貴重ですから…。もう少し大人になって環境保護にも配慮できるよう、今年は頑張ります。皆さま方も、よいお年であることを願って、新年のごあいさつにかえさせていただきたいと思います。

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