メバル祭り 開幕!

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皆さん、こんにちは。年末になりました。忙しい日々をお過ごしのことと思います。自分はやっと少しくつろげる時間になりました。これからは、新年の準備となります。昨日、行って参りましたよ、メバル釣り。そうです、メバルシーズンに突入しました。昨日まで、「エギング、終わりません。」と言ってませんでしたか?「はい、でも終了です(きっぱり)。」もうイカのことは忘れました。メバルです。

実は、もう何回か釣行していたんですね。長浜方面なんですが、イマイチでした。2回行って4匹という貧果…。ちょっと自信も失いかけておりました。そんな中、T専務と共にGOGOアイランドへの本格的な出撃となりました。いつものように6時30分、ジャンプ土居田店集合。釣りの師匠Kさんも出勤されており、しばし談笑。餌の準備(シラサエビ100g、モエビ100g)も整い、高浜港へ。7時15分の船に乗ります。2人とも、かなり気合いが入っていました。

ほどなく釣りクラブ必殺の第1級ポイントに到着。ラッキーなことに誰もいません。早速、準備を整え、釣り開始。さすがに最初は、どきどきものでした。しかしです。すぐに、ウキがスーと海中へ。メバルの当たりです。感動でしたね。ちゃんと彼らは接岸していました。ありがとうメバルくん!ありがとうGOGOアイランド!また感動のメバル祭りが開幕した瞬間でした。これから来年の3月まで、心ゆくまで堪能させていただきますよ。

とにかくどっさり釣れたのですが、その釣りを演出してくれたのが、NISSINの高級竿「アグレッサー舞」なんです。5,3mで何と自重が80gしかありません。この竿の性能たるや半端ではありません。自分なりに考えたTETSU式メバル釣法(エビ巻き編)「1・2・3・4・5 リーチ チュインチュイン カークヘン(確変)」で、ほぼ8割のフック率ですが、それを可能にしているのがこの竿の性能なんだと、改めて実感しました。この「舞」、メバルの当たりを捉え、逃げまどうメバルの動きをいなしながら、確実に取り込みに至らせる機能を装備しています。最後まで感動の連続でした。

ただ同じNISSINの竿(6.2m)を使用しているT専務の竿が、仕掛けを投入しただけでグリップ部がへし折れてしまいました。先端部分は、自分も4回折っており、「まあ細い部分だから。」と言い訳もできますが、太いグリップ部は考えられません。どうも強度的にはNISSINの竿には注意が必要かもですね。

ああ、エギングに関しては、シーズンは終わりましたが、来年のシーズンに向けて準備はしていますよ。今シーズン、約40杯でしたが、来シーズンは3桁を目指します。そのための最強ウェポンを購入しました。そのウェポンとは、SIMANO「セフィアCI4 706L」、「セフィアCI4 C3000S」です。706Lが88g、C3000Sが190gの超軽量設計。これに0.6号のPEを巻いて戦いたいと考えています。

それから、長期戦になると水分や食料の補給も大切ですね。そこで、「ジェット ボイル」というコンロも購入。500ccの水が、約2分で沸騰します。風の強い時も使用可能で、寒い時期には、最強の友となりそうです。

26日は、今年最後の釣りクラブでの出撃となります。これまで休ませていたクラブ最強のポイントへ入れそうなので、25cmを超えるデカメバルゲットに向けて、今からワクワクしています。楽しみ楽しみ!

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