皆さん、エギングしてますか?

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皆さん、お久しぶりです。しばらく更新できてませんでした。8月から更新してなかったんですよね~。うーむ、我ながら情けないことです。忙しすぎて更新する気力が湧かなかったんです。

 しかし、この間一生懸命に研究に取り組んでいました。何の研究かって?勿論、釣りですよ。そうです、「エギング」です。難しいですよね~、エギング。自分も去年くらいから頑張っています。

今年は、これまで16杯ですか…。餌木にかけたのは20杯以上あります。イカを6回釣りに行って、6回釣っています。ですから、まあ初心者コースはそろそろ卒業したと言ってもいいかもですね。昨日は、天気の悪い中でしゃくってきました。4杯です。1杯はかけていたのですが痛恨のバラシ。まあ佐田岬や島に渡ることなく、松山近郊の沿岸で普通にサクサク釣れるので、ほんの少し自信もつきはじめています。これから、さらに研究を続けていこうと考えています。 

 では、これまで自分が考えてきたことを紹介します。本当に初心者マークの人間の語ることですから、参考にはなりません。自分の頭の中を整理しているだけのことですから。しかし、これからエギングを始めようと思っている人には参考になるかもですね。 

「エギング」

 これは、江戸時代から伝わるイカの釣法だそうです。月夜になると、削った木にフックのついた餌木と呼ばれる釣具で、イカをだまして釣っていたようです。最近は、この「エギング」と呼ばれて大人気となっていますね。 

「イカ」

特に、アオリイカ。春先に産卵し、9月ころより餌木を追いかけ出します。寿命が1年のため、食欲が旺盛で、潮ごとに大きくなっていきます。11月には1kgを越す大物も出始めます。とにかく味が良く、刺身・天麩羅等何でも最高に美味しいです。イカの王者ですね。 

「道具」

エギング専用の道具が必要です。餌木をしゃくってイカを誘うので、竿とリールに大きな負担がかかります。自分は、始めエギングをなめていたこともあり、安物の竿とリールを使っていたら、何とリールがへし折れました。エギングには、強靱でしなやかで軽い竿が必要です。自分は、エーギー83M(DAIWA)を使用しています。リールもできたら専用のものが望ましいです。自分は専用ではありませんがレブロス2506(DAIWA)を使用しています。このレブロスは、安価ですがドラグの性能がよく、とても満足しています。ドラグの性能は、釣果に影響しますので、特に注意してください。ドラグは、やや強く引っ張ると動く程度に調整します。 

「餌木」

これは、好みもあるでしょうね。ただ10月までは2、5号、11月以降は、3号が望ましいです。また、夜釣りは3号がいいです。これは、釣れるイカのサイズとアピール度だと考えています。自分は「YAMASHITA」の「エギ王Q」のシリーズが好みです。特に、「アジ金」と「エビ赤」。これは鉄板です。どちらかでヒットする割合が多いです。また快晴の時にはグリーン系、曇天にはブルー系の餌木がいいと言う人もいますがよくわかりません。ただ、最近、「ダートマックス」という餌木に好反応でした。この餌木は、直線的に跳ね上がるのではなく、左右にダートしながら跳ね上がるので、イカに強くアピールします。「アワビシート」の効果も疑問視する人もいますが、自分はシートを貼った餌木でよく釣れるので、オカルトかもしれませんが、多くの餌木に貼っています。 

「釣り方」

ここが最大のポイントですね。エギングは、他の釣り方に比べ、自分で餌木の動きを演出しなければならないので大変難しい釣り方だと思います。ですから素人とプロでは大きく釣果が変わります。

隣の人は20杯で、自分は0なんてことはザラにあることです。自分も経験しました。エギングがとても上手なM専務がパカパカ釣る隣で、自分は全く釣れずだったんです。信じられませんでした。全く同じようにしているのに…。しかし、少しずつ実践を積み重ね、少しずつ分かってきました。

・  基本は、餌木を海底に落として、しゃくることです。海底に餌木を落として10秒カウントしてアクションの繰り返しです。ただ10秒と書きましたが、これは基本で、それよりも長くとった方が効果的な場合もあります。

・  潮が高いときは「浅場」、低いときは「深場」を攻めます。浅場は、基本的に「ハイピッチショートジャーク」が効果的。リールを半回転させながら、小さく高速で3~4回しゃくります。この繰り返しです。深場は、大きくアピールするために「2段しゃくり」や「スラックジャーク」「ショートジャーク」などを適宜変化させながら繰り返します。

・  「サイト」で釣る場合は、ステイ(餌木をじっとさせること)が効果的。それでも餌木を抱かない場合は、一度、海底まで落とします(あきらめて餌木を巻き上げてはいけません)。その時、イカは餌木を見ながら後退しますが、じっと餌木の動きを追っています。そこから一気に餌木を跳ね上げ、落とします。その動きを繰り返していると、イカがすーと餌木を抱きにきますので焦らずに餌木を抱くまで様子を見てください。

・  ストラクチャーや藻場が見つかったら、そこにはイカがいると思ってください。必ずえ餌木を投入してみます。藻場は、そこを越えて餌木を投げ入れ、その上を餌木が通過するようにします。

・  「当たり」は、竿をしゃくった時、何かに引っかかったような感覚があります。地球をつる場合もありますが、リールが回転すれば当たりであると判断できます。その時、勇んでリールを回転させると痛恨のフックアウトになることがあるので、なるべくゆっくり慎重に巻いてください。ポンピングなんて厳禁ですよ。

まあ、つらつらと書きましたが基本的なこと、独りよがりなことが多いですね。去年に比べると飛躍的に釣果がアップしていますので、正しい部分もあるんだと思います。もうそろそろ深場に移動するので数がすくなくなりますが、今度は大型捕獲に向けてアジの泳がせ釣りを楽しんでみたいと考えています。楽しみ楽しみ!

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