アジングを成立させる条件

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年の瀬も押し迫ってきましたが、皆さん、お元気にお過ごしでしょうか?TETSUGTRも何とか1年を終えることができそうです。忙しく本当に大変な毎日でしたが、今年も、「無事」に仕事をやり遂げることができ、ほっとしています。

 

激動の日々を送る中、それでも何とか最低限の釣行回数を確保しながら余暇を楽しんできました。「エギング」に関しては、8年かかりましたが、「1シーズンに100パイ釣る」という目標を達成しました。次なる目標は、「アジングを制覇すること」ですね。「メバリング」に関しては、ほぼ自分の中で完成形に達しており、ほぼそこにメバルがいれば釣り上げることができると考えています。アジングはどうかというとメバリングの延長線上にあると考えており、あまり本気でアジを狙おうという気持ちにならなかったというのが、これまでの自分でした。

 

しかし、そろそろ本気でアジを狙う時期になってきたようです。新しいものにチャレンジする楽しさというか、「どうやったらぽんぽんアジが釣れるのか」と考えるようになりました。いろいろな方のブログや雑誌を拝見すると、「愛媛県は、アジングの聖地」という表現を見ることがあります。そんなことすら知りませんでした。ただ、自分の感覚としては、「そんなにアジが釣れるか?」と思うんですね。最近はアジの数も減ってきて、「アジが釣れんようになった。」という言葉はよく聞きます。でもたくさん釣っている方のブログを拝見すると、「ああ、きちんと釣る方法や場所を知っている人は釣れるんだ。」と思うんですね。サイズもギガアジクラスの写真をアップされています。サビキ釣りやかご釣りなら、それも可能でしょう。しかし、「アジング」は、どうしてもショアから近くの場所しか探れず、30cmを超えるアジをぽんぽん釣れる場所が、そこかしこにあるとは思えないんですね。それがメバリングとの違いではないかと考えています。ジャンボメバルが釣れる場所は、結構存在しており松山近郊でも楽しむことが可能です。しかし、アジに関してはキャロを使っても、そのポイントまでは届かないです…。ですから、大きいアジを釣ろうと思ったら、サビキか遠投のうき釣りにする必要があります。そうすると、「アジング」でサイズを狙うなら、長浜から佐田岬、明浜方面まで行かなければならないということになります。これが、「アジング」に本腰を入れられなかった最大の理由です。

 

そんな中でも、アジがそこにいるのなら、きっちり釣る方法を身に付けたいと思うようになりました。佐田岬に行きましたが、爆風の中での釣りとなりました。何とか釣りができる場所を見つけ短時間でしたがアジをぽんぽん釣り上げながら考えたことがありまので、ここで紹介したいと思います。

 

① 場所…やはり長浜・佐田岬・明浜方面に行くことが無難でしょう。個体数が多いです。

 

② 居場所…常夜灯がある場所  小さな漁港  漁港の入り口など潮通しのよい場所

 

③ 道具…  竿は、チューブラティップがソリッドティップに勝ります。メバリングはソリッドを使うことが多いですが、当たりを感知するセンサーが劣るので、やや固めのチューブラにした方が、ヒットに持ち込める確率が上がります。飛距離も考えると、当たりの感度も含めて微妙ですが6ftから7ftのレングスがいいように思います。

 

ラインは、よく分かりませんが、メバリングの道具を使っているので、フロロの2.5LBです。これで特に問題だと感じることはありませんでした(2LBになると、自分では扱いきれません)。PEがベストなんでしょうけど…。

 

JHは、少しメバリング用と変えた方がいいと感じました。アジは、吸い込みながらワームを咥えますが、違和感があるとすぐに吐き出していまいます。その動きに対応するアジ専門のJHですね。自分的には、「ブルヘッド」「ダイアモンドヘッド」「アッパーカット」というような、アジング用に少し「ねむり」の効いた形状のJHがいいと思いました。特に、「アッパーカット」は、かかった後にバラす確率が最も低かったので、これは使えるかもと考えています。

 

ワームは、どれも釣れたので何がいいのか結論は出ませんが、自分の考えとしては、「白系」のワームは鉄板だと思いました。特に、フレンドオリジナルカラーの「ペケリング ソリッドホワイト」。現在は売り切れとなっていますが、このワームは鉄板です。その代用として、「アジアダー  マットホワイト」「さかな泥棒 グローバルホワイト」を使っていますが、どれも同じように釣れました。

 

④釣り方…  特にメバリングと違いません。これまでは、メバリングは横の釣り、アジングは縦の釣りと考えていました。でも、どちらでも釣れます。ただ、リーリングをしながら途中で止めて、ふわふわ落とすという手法で当たりが多かったのは事実で、「落ちるもの」に反応しやすいとは言えるでしょうね。

 

昨日は、ちょっとこれらの確認に松山の沿岸でアジングをしてきました。短時間でしたが、まあ上記の内容で間違いがないです。個体数は少なかったですが、どのポイントでも釣れました。テトラに行って、メバルと遊ぶ時間もありましたが、アジがいる場所に行けば、きちんと釣れることを確認しました。仕事上、アジングの最盛期は釣りに行けないので、これからはメバリングになりますが、「エギング」と「メバリング」の合間に「アジング」が楽しめそうだと確認できた夜となりました。

 

2017年も終了します。今年度のブログもこれで終了としたいと思います。本当にありがとうございました。来年も皆さんにとってよいお年となることを心よりお祈りしています!

 

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2ケタの釣果にこだわること

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皆さん、元気に釣りしてますか?朝夕は、だんだんと気温が下がり秋イカエギングも最終盤といったところでしょうか。11月に入ると、水温低下とともにイカも成長し、湾外に出て行きます。サイトで釣れる数が減ってくるので、数を伸ばすのが一苦労になってきます、これまでは、11月に入ると釣果がぐっと減り、デイエギングを終了するというパターンが続いていました。

 

しかしです。今年はそうならないためにはどうすればいいかと考えていました。11月に入っても2ケタの釣果を残せないかということなんですね。「イカの数が減っているのに、それは難しいでしょう。」という声が聞こえてきそうですね。まあ、「佐田岬や由良半島くらいまで足が伸ばせれば、そんなの簡単じゃん。」という声も聞こえます。しかしですね、自分の自宅(松山市)周辺で、さっと行ってさっと帰ってくる釣行でという条件の下でなんです。

 

最後に1パイとか2ハイで終了するのは、なんだか残念な気持ちのみが残ってしまうんです。まあ、例えは悪いですが、200勝目前の投手が、引退の直前にはもう1勝もできるかどうかの状態でありながら、お情けで登板しているような、そんな気持ちになるんですね。もう130㎞も出るのかどうかの状態で、必死に投げている感覚でしょうか。晩年の元巨人軍のエースであった堀内恒夫投手が全く同じような投球をしていて、自分も惨めな思いになったことが思い出されます。その時、思ったんですね。辞めるときは絶頂期の時に辞めたいと。

 

11月3日(金)が、デイエギングの最終日と決めていました。「はあ?まだまだいけますよ。」と言う人もいるでしょう。でも、個体数が減って1パイ釣るにも苦労する状態で釣りをするのは、貴重な余暇の時間の過ごし方ではないと考えているので(のんびり釣りをする時間などどこにもありませんよね…)、11月に入ったら、「アジング」にシフトします。ただ、最後に堀内投手ではありませんが、1勝・2勝で終わりたくなかったんですね。「何故、辞めるんですか?」と世の中の人の多くが思った安室奈美恵さんのような終わり方をしたかったんです。

 

昨日は、潮の状態もよくはなかったんですが、個体数は確実に減っていました。特に、絶対はずさない一級ポイントで釣果ゼロ。当たりすらなくなっていました。しかしです。ここからが違っていました。WRXを走らせながら、これまで、見過ごしていたポイントを改めて探すことにしたんです。「あっ、以前、あそこにエギンガーが立っていたな。」とか「あっ、あそこのポイントは引き潮の時でもベイトが集まっていたな。」というような過去のデータを見直しながら、どんどんランガンしていきました。フレッシュな場所では、ポンポンと釣れることがよくあります。また、同じ場所でも餌木をトレースする方向を変えるとヒットすることもよくあります。このように経験を生かしたランガンスタイルで、最終日でありながら念願の2ケタの釣果を残すことができ大満足の釣行となりました。今年は、コウイカも混じりますが、少ない釣行で総数約100パイのイカを釣ることができました。さらに、最終日が2ケタ釣果で、最後の1パイは、ビッグサイズというおまけ付き。やりきった感満点で秋イカエギングを終了することができました。松山の海に感謝です。ありがとうございました。いい終わり方ができました。

 

昨日は、「これいい車ですね。」と声を掛けられました。その方は白髪のご老人だったんですが、ポルシェに乗られているようで、「この車で釣りですか?勿体ない。」と言われました。確かにそうなんですが、車は走ってナンボ、使ってナンボだと考えていますので。雨の日は倉庫の中になどという考えは、全くございません。雨だからこそ車に乗るんでしょうということなんですね。でも車は大事にしていますよ。WRXに乗る前の愛車であったスカイラインRB2000GT-ST(typeM)は、H3年式ですが、「どうしてもTETSUさんのスカイラインに乗りたい。」という方がいて、今でも現役で乗られていますよ。まあ、ちゃんと車のことが分かっている方との会話は弾みましたね。

 

また、職場の同僚家族に、エギング講習をすることを以前に書き込みましたが、昨日、家族で来られておりました。小学校3年生の息子さんも何バイか釣られており、本当によかったです。丁寧なお礼も言っていただきました。ありがとうございます。また、一緒に行きましょうね!

さあ、次はアジング。頑張るぞ!

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雨の日、普通にエギングできますか?

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皆さん、お元気ですか?週末ごとに台風が来るいう感じで、思い通りに釣りに行けてない人も多いのではないでしょうか。さて、エギングも自分にとっては、とっても楽しい釣行が増え、週末になったらどのようにしてエギングをするかを考える日々が多くなっております。

 

年をとると、「いろいろなことができなくなる」というイメージがありますよね。実際、「今、昔のように野球をしてください。」と言われたら、54歳の自分が20代のようにプレーすることは、絶対、不可能でしょう。昔は、逆立ちも普通にできました。20mくらいなら逆立ちで歩くこともできたと思います。

しかし、今の体で逆立ちをしたら、もう一瞬で大怪我をするような動きになってしまうと思います。じゃあ、年をとるということは、いいことがないのかと消極的なりそうですよね。しかし、最近、年をとることが楽しいと思うことが多くなってきています。体は衰えるんですが、知恵がついてくるというか、「知恵が繋がってくる」という感覚でしょうか。これまで、点でしか捉えてなかったことが線で繋がってくる感覚があります。

 

例えば、エギングに関して言うと、たくさん学習してきた知識が、どんどん繋がっていき、自分の頭の中で線になって理解が深まってきているんです。ですから、これまで学習したことが10あるとすると、それが加速度的に繋がって、100の知識となっているというものでしょうか。「あっ、そういうことだったのか。」と気付くことが増えてきています。

 

「週末は雨」という情報があったとします。一昔前の自分だったら、「台風による雨が朝から降るんだから、週末の釣りは行けないなあ。」と思ったでしょうね。しかし、「週末の天気図を見て、6時から9時までなら何とか釣りができる。弱雨なら雨対策をすれば大丈夫だ。」と考えられるようになりました。雨対策にしても、「この服装で、この装備で、この場所で、この釣り方で…」というように、全く経験がなくても、それまでの知識を生かして、万全の対策を立てることができました。

 

「雨の中でエギングは成立すること。それも、一日中釣れ続くこと」を知っている自分だから、この計画を立てて実行することができたのだと思いますが…。

 

今日のエギング釣行も完璧でしたね。雨の中、イカを追って楽しい時間を過ごすことができました。どの場所でも、ちょっとだけ大きくなったイカの当たりをバンバン受けながら釣りをすることができました。雨の中で、体力を使いながら釣りを続けることは、体調のことを考えると長時間はできません。ですから短い時間に場所をくるくる変えながら、常にフレッシュな個体を探し続けるスタイルにしました。そのせいでしょうか。1投目にヒットすることが多かったですね。全く雨の心配をしなくてすむ対策をしていたので、釣りに集中できたことが、今日の釣果に繋がりました。まあ、本気でずっと釣り続けたら、かなり釣れていたことでしょう。しかし、体調面の心配もさることながら、ビュンビュン竿を振り続けた肩が悲鳴を上げたことが納竿の大きな理由でした。709から803の竿に替え、重量が同じでも、竿が長くなった分、振り抜く際の抵抗が増しており、大きな負担となっているんでしょう。709では感じなかった、「スラックジャーク」の負担が大きくなっており、後半はスラックジャークなしのスタイルになることが多くなってしまい、釣果が半減したことも事実です。まあ、年齢的にも長時間エギングすることは無理だと思うのですが、もうすこし楽に竿を振る技術の開発が急務であることも実感させられました。

 

ああ、それから今日の釣りで体にかかる負担が倍増したのは、イカのトルクがアップしたこともあるのですが、それ以上に、思いっきりギュイーンと竿をひん曲げるようなキロクラスの引きをした大馬鹿者のコウイカが何バイか掛かってしまったことも大きな影響でした。竿が折れなくてよかったのですが、その分、ツルツル滑る敷石の上で自分の身を挺してコウイカを引き上げたので大変でした。もうコウイカが釣れる季節になってきているということでしょう。まあ、2ハイはお持ち帰りにしました。このコウイカ、実はお好み焼きに入れると最高においしいです。是非、お試しください。明日は、コウイカ入りのお好み焼きですね。楽しみ楽しみ。雨の中でのエギング、最高でした!ああ、写真は、アオリイカのみです。コウイカは、食べるのはいいのですが、見た目が最悪なので…。

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エギングの完全制御に成功した夜!

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いや~、国体で愛媛県全体が沸いている今日この頃ですが、皆様、いかがお過ごしでしょうか?私、TETSUGTRは、毎日毎日、本当に忙しい日々を送っておりますが、この9月・10月は、エギングのことで頭が一杯になっております。

 

エギング、難しいですよね。自分も7年間、四苦八苦してきました。ラインを制御することが大切だと分かってから、随分とエギングの腕が上がってきております。まあ、長かったですね。同僚だったT専務に、「ほぼ自分のしゃくり方と同じだと思います。あとは、しゃくり方の強さですかね。」というアドバイスを受けてから、しゃくるスピードアップに邁進してきました。まず、強くしゃくるための道具について研究しました。強くて短く、軽くてしなやかなロッドが必要とわかり、「シマノセフィアCI4S709L」を購入しました。何と89gという超軽量。そこにセフィアCI4C3000SDHを加え、エギングでは、多分、最軽量なシステムが完成しました。このロッドを使うことで、「ラインスラックを使って強くしゃくる」方法を理解することができました。これで、近距離にいるイカを何匹も釣り上げることに成功しました。

しかし、最近のエギングブームで、近距離のイカがスレ始めたことと、ロリイカをこぞって捕獲されたことで、非常にシビアな状況が続いていました。そこで、遠投をしてイカを集めてくる必要感に迫られ、「グラファイトリーダー カラマレッティー トュレー902M-LD」を購入。そして、超高性能に感動したセフィアCI4C3000SDH(2代目)を購入。このロッドと「ロケッティア ホバロック」で超大遠投し、このロッドでしかできない「TETSU式超高速ショートジャーク」を開発。これで、潮の流れに乗って回遊しているジャンボな個体の捕獲に成功。この強烈な引きを体験したことで、本当のエギングの楽しさを理解することができました。

そして、今年…。いろいろ考えたんですが、自分流のエギングスタイルを完成させるには、中距離のエギングを制覇するべきだという結論に至りました。本当に3本もエギングロッドが必要なのかと悩みに悩みました。エギングを制覇するために20万もの資金を投入する必要があるのかということなんですね。そして、しゃくりスピードの遅い自分が、709よりも長いロッドを使いこなせるのかと悩みました。しかしです、「シマノセフィアCI4S803ML」なら、S709と同じ89gであることを考え、本当に思いきって購入しました。それに、先日、新製品として登場したセフィアCI4C3000SDH(3代目)を購入。今日、試運転をしてみました。

実際に使ってみてびっくり。これは驚異のロッドです。もう世界最強ですね。このロッドなら、どんな当たりでもとれると実感しました。そのくらい繊細なロッドです。しゃくり方についても、超正確に自分の意志を伝えることが可能です。まさに、どんな場所でも、どんな状況でも自分のエギングスタイルで釣りができると思いました。そのくらい凄いロッドとリールです。今日は、短い時間でしたが、バンバンイカをヒットさせることができました。楽しかったですね。時間いっぱいイカの当たりを堪能することができました。贅沢と言えば贅沢だと思います。単に最強の道具を揃えただけなので、「ポルシェに乗れば、そりゃあ誰でも走れるでしょうよ。」ということなんですけどね。しかしです、7年間、毎日毎日、研究に研究を重ねた自分だからこその結果であるとも思っています。そりゃあ、誰でもポルシェを思い通りに走らせるドライビングテクをもっているとは思えませんからね。

禁断の領域まで到達してしまった感はありますが、今日は、フレンド松前店さんで、「エギング大会ありますよ~」と勧誘されました。「いえいえ、たいした腕ではありませんので。」とお茶を濁しましたが、ひょっとしたら何年かしてエギング大会に出場している自分がいるかもですね。

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アオリイカ捕獲作戦開始しました!




皆さん、お元気ですか。9月が始まり、疲れがたまってもうヘロヘロのTETSUGTRでございます。
今年の夏は暑かったですね。「夏が暑いとイカが繁殖する」という言葉あるそうです。今年は、当たり年になるといいですが…。

ところで、今年はイカ釣りに関して、新たな展開がありまして…。同僚の息子さんが、「大きくなったら漁師になりたい。イカをきちんと釣りたい。」と言っており、職場のイカ釣り師として、息子さんの指導にあたることになりました。

お引き受けした以上、息子さんにイカを釣らせてあげたい、釣りを大好きになってもらいたいと思いますよね。しかし、メバルやアジなどに比べ、イカ釣りはたくさんの情報を知っておかなければ釣りになりません。そこで、8月に一度顔合わせをして、道具や仕掛け、エギングの基礎知識についての事前授業を行いました。

あとは、実地指導ですが、きちんとイカがいる場所に案内することが最重要課題です。小学生でも安全でイカのストック量が多いところですね。そこで、最も近いA漁港を選択。昨日、疲れた体を押して下見に行って参りました。

潮は引いていましたが、昨年と同じような海の状況を見て安心しました。2投目で、今年の初イカゲット。やる気満々です。しかし、小さい。昨日生まれたようなサイズです。その後もいろいろな場所に移動しましたが、どの場所でも釣れることを確認しました。2週間もすれば、彼らもコロッケサイズにまではなるでしょう。何バイも競ってエギを追ってきており、楽しい時間を過ごすことができました。短時間でテストモードでしたが、お持ち帰り用に6パイ確保しました。ありがとうございます。
イカをきちんと釣るのに7年かかりましたが、何とか人にその技術を伝えられる(小学生レベルですが)ようになりました。2週間後が楽しみです。

ただ、今回の釣行でも、イカがおもしろい動きをしてくれ、またいろいろ勉強になりました。次は、さらに進化したエギングができそうです!

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尺メバルを取り逃がした夜

 

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暑い日々が続いております。TETSUGTRも、あまりの仕事の忙しさに体が悲鳴を上げていますが、何とか体調を管理しながら頑張っております。

最近は、職場に新人が入ると、分厚い管理体制の中で大切に大切に育てるシステムが確立されております。自分は、その指導の総責任者ということで、細かい指導計画及び、つぶれないための細かい細かい配慮をしていかなければなりません。新人はそうやって真綿でくるむように育てられますが、あらゆる配慮をしながら無理をしてでも新人を守る指導係に対する配慮はほとんどなしという、何とも納得のいかない毎日を送っております…。本当は、いつつぶれるか分からないのは、こちらの体なんですけどね…。

ああ、愚痴になってしましました。釣りの話です。このように毎日レッドゾーンに入れながらサーキットを走っている自分も、ピットのサインは冷静に見ており、「この1年の中で最も尺メバルが釣れる可能性がある日」を冷静に算出し、ピットに入るXデーを考えておりました。

しかし、あまりの忙しさ(土曜日も日曜日もありません)の中で、そんな時間ができるのかは疑問がありましたが、能率的に仕事を行うことで、何とか短時間だけその時間を確保しました。

頭の中には、完璧なイメージがあったのですが、疲れのためか判断を誤りました。また前回の釣行で結果が出なかった苦い思い出が思考の邪魔をしました。本命の場所を第二ポイントにしてしまうという決定的なミスをしてしまいました。第1ポイントは、全く反応なし。絶対にはずさないこのポイントで苦戦をすることが信じられませんでした。そのうち、訳の分からないファミリーフィッシングの方々が、どやどやと来てわいわい騒ぎながら釣りをする隣で竿を出すという最悪の展開に…。

あまりの疲れのため、目の前にある確実なものにすがった自分を恨みました。大失敗の夜です。それでも、尺メバルポイントに一縷の望みをかけて向かいます。まさに神にも祈るような気持ちで海の状態を確認。神様はこんな自分を見捨ててはいませんでした。まだ少しだけ尺メバルが釣れる海の状態が残っているが確認できたんです。大急ぎで準備。そして大波に向けての第1投…。ゆっくり巻いているラインに「ズン!」という強烈な当たり。フィネッツアの竿がグイーンとひん曲がります。ドラグがチリチリと鳴き始め大物確定の瞬間でした。慎重に引き寄せ、竿の先端に手を当て、「よっこいしょ。」と引き抜きました。24cm、体高のある立派なメバルでした。「ありがとう神様。」と、思わず声を上げそうになりそうでしたね。しかしです。もう彼らがここにいる時間もあとわずかであるにもかかわらず、2投目で、痛恨のラインブレイク…。焦ってしまいましたね。ここでシステムを修復する時間をとらなければならないという時間のロスで、更に状況が悪くなりました。その後、20cm程度の鯵とメバルを追加しましたが、結局、狙っていた尺クラスのメバルは釣ることができませんでした。

判断を誤るということが、こんなに悔しい結果になるとは思いませんでした。これまで、例え判断をあやまったとしても、何とかそのミスをバックアップして結果を残してきたはずだったのですが…。千載一遇のチャンスというものは、そんな甘い考えではものにできないということなんだと思います。冷静な判断と強い意志、及び忍耐力が必要だということですね。

まあ、今回はしっかり準備をする時間もなかったしと言い訳をしておきましょう。まだ、もう1回は、尺メバルが釣れる日がありそうなので、その日に向けて準備をしていこうと考えています。しかし、何度考えても悔しい結果でした…。あまりの悔しさに写真なし、今回は、ボルドールです。新しいショウエイのヘルメットでミニツーしました。これは、最高です!どこまでも吹き上がるV-TECエンジンは世界最強ですね。

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東京 2017の今

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皆さん、ゴールデンウィークを楽しんでいますか。TETSUGTRは、嫁さんと東京へ旅行にいっておりました。以前から、ゆっくり東京を観光してみたいと思っていました。今回は、たった3日間だけでしたが、ちょっとだけ東京という大都会の一面を見ることができました。自分が見た「東京」について紹介したいと思います。

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新宿…ご存じ、「都庁」がある日本の中心地。三越伊勢丹は、立派でした。品揃えも雰囲  気も最高ですね。今回、「小川軒」のレーズンウィッチを連休中にもかかわらず販売されているということで行ってみました。「小川軒」は、お茶の水・新橋・代官山でご兄弟の方々が店舗を構えています。東京へ来る機会があると、新橋店で購入していました。今回、お茶の水店のものを購入。レーズンが最も多いそうです。ほぼ新橋店と同じですが、ナッツのパリパリ感が強いと感じました。おみやげで購入するお菓子の中ではNO1だと思います。東京でしか買えないのが難点ですが、お勧めの一品です。

「NEWoMan」は、昨年できた商業施設です。東京オリンピックを意識しているのでしょうか、ほぼ表示が英語表記です。日本語表記がほぼないので、ここに行き着くことすら困難な状況でした。

まあ、「日本人は相手にしていません。」ということでしょうね。まるで、海外のショップにいるようです。グローバル化が進んでいますね。今回の旅行では、至る所でそんな感覚に陥ることがありました。「ビッグカメラ」も然り。店内放送が、ほぼ中国語であり、「ここは、どこの国のお店?」と思いました。まあ、中国の人が爆買いしてくれるので、そうなるのは仕方がないことなのですが…。

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浅草…日本文化の象徴ですね。観光客でごった返しておりました。ここは、沿道が長くたくさんの出店があって楽しいです。海外からの観光客も多く、その方々と並んで、有名な「揚げまんじゅう」や「浅草メンチ」などをほおばってきました。おいしゅうございました。「浅草演芸ホール」では、落語を堪能。当日は「林家 木久扇」一門の人の噺を楽しみました。最初のつかみで、「木久扇師匠」か「木久扇ラーメン」の話題を出せばお客さんが笑ってくれるのは、この一門の強みでしょうね。プロの技を堪能致しました。お昼は、その辺りの回転寿司屋さんへ。ネタはそこそこでしたが、お値段もそこそこでしたね。ほっといてもお客さんが来てくれる立地条件なので、そうなるんでしょうが、激戦区でお店を出していたら3ヶ月で店終いでしょう。

 

台場…ここは、フジテレビ本社ビルがあり、そこから眺めるレインボーブリッジは最高ですね。観光客でごった返していますが、ここは浅草と違って広い空間と浜風が一体となり、東京の一大癒しスポットとなっております。ゆったりまったりと過ごしたい人にはお勧めです。ここには、「アクアシティーお台場」という商業施設があります。ここに、「eggs′n Tings」というパンケーキのお店があります。ここのホイップクリームたっぷりのパンケーキがおもしろいです。テラス席で絶景を眺めながら食べられたら最高でしょうね。

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六本木…東京に来たら、絶対に行くべき所だと思いますね。「六本木ヒルズ」がいいですね。展望デッキからの眺めは、もう最高でした。東京タワーがすぐ近くに見えるのですが、その日はレインボーカラーにイルミネーションが輝いておりました。ディナーは文句なしの一言。「グリル ドミ コスギ」さんで、ステーキを堪能しました。まあ、六本木ヒルズで、この値段で超本格的な食事ができるのですから感動ものです。これだけの食事のお値段が、浅草の回転寿司とほぼ同額なんですから。

 

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東京の大学に進学した息子の世話が半分ありましたので、このくらいしか行けませんでしたが、本当に楽しめました。ありがとうございました。

 

ただ、今回、どうしても納得できないことがありまして…。「ヤフー」さんにです。これまで、東京や大阪など、大都会に行った時に、強い味方となっていたのが、「ヤフーマップ」なんですが、これが知らないうちにアップデートされていました。この新しいソフトが全く使えません。全くです。嫁さんが「グーグルマップ」を使っており、何とかスムーズに観光スポット巡りをすることができましたが、「ヤフー派」の自分にとって、これまでグーグルに勝る機能で優越感に浸っていた気分が一気に逆転されてしまいました。さらに、「ヤフー路線案内」も、今回、「グーグル路線案内」に負けていることが判明しました。本当にショックです。「ヤフーマップ」の評価をみても、前バージョンは、ほぼオール5だったのに、新しいバージョンになってから、ほぼオール1に…。これだけ両極端な評価を見たことがありません。本当にがっかりで、自分のスマホからサヨナラさせていただきました。早く前バージョンのような素晴らしいソフトにアップデートするか、前バージョンに戻れるかの対策をとっていただきたいです…。

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