そこにメバルはいますか?

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皆さん、新年度が始まりお忙しいことと思います。わたくしTETSUGTRもあまりの忙しさにキャパを越えようとしておりまする…。同僚に、「TETSUさん、最近、釣りに行ってますか?」と尋ねられても、「釣り?釣りって何ですか?もう忘れました。」と答えるような始末。もう末期症状ですね。

 

しかし、休日さえも返上して仕事をしなければならない状況の中でも、頭の中には釣りに関して考えるスペースだけは残しています。今、考えているのは、「そこにメバルは本当にいるか?」という問題です。皆さんは、自分が釣りをしていて、魚は釣れないけれども、それは自分の釣り方に問題があって、魚が反応していないだけのことだと思ったことはありませんか。釣りを熱心に考えているアングラーなら、きっと同じことを常に考えているはずです。ですから、ワームの色や種類を変えてみたり、JHの重さを変えてみたりと、いろいろ手を変え品を変えながら試行錯誤していると思うんですね。自分も全く同じで、釣れない時は場所を変える前に、あらゆる方法を試しています。しかし、結果が伴わず、結局、時間だけ無駄に使ったということの方が多いです。くそ忙しい時間の合間に作った貴重な時間をこのようなことに使っていられないというのが正直な気持ちです。

 

しかし、時間に制約がある以上、魚が豊富な南予に行く時間はありません。当然、近場で勝負ということになります。そうなると、南予に比べて少ない魚影の中で満足する釣果を得ようと思えば、自分の釣り方に反応しない魚に口を使わせる新しい釣法を開発する必要があると考えました。その方法を、本当にくそ忙しい(口が悪くてすみません)時間の中で考え続けていました。準備は万端でした。と、思っています。ヒントになったのは、黒原プロの、「リトリーブの釣りに反応しない個体がいます。そんな時は縦の釣りをしています。」という言葉でした。確かに、自分がメバリングをしている時、横で釣りクラブのM会長は延べ竿で、ジャンボメバルをポンポン釣り上げていました。自分が開発したTETSU式メバリングは、自分なりには最強の釣り方だと思っています。まさにどんな状況でも、そこにメバルがいれば釣れると考えているのですが、黒原プロの言葉を聞くと、自分の釣り方に反応していない個体がいるということになります。本来の横の釣りに加えて縦の釣りの仕掛け(黒原流)も導入し、その他にもありとあらゆる装備を揃えての出陣でした。

 

しかしです、STMWWO理論では釣りには不向きな日程の中、どんな釣り方を試しても悪い状況を改善することはできませんでした。小さいメバルがちょこちょこヒットする程度で、「これだけの時間と装備使って、こんな子メバルのみとは…。」と、疲労感に脱力感のみ追加する時間が続きました。「本当に、ここにメバルがいるのか。」と思います。皆さんは、このような状況をどう考えますか?海の状況を見ると、そこにメバルいる雰囲気は全くありません。それでも、そこには自分の釣法に反応していない個体がいると信じて竿を振り続けました。しかし、状況が変わることはありませんでした。

 

自分の釣法が悪いのか、そこにメバルがいないのかと悩みながらWRXを次のポイントに走らせます。第2ポイントも、海の状況を見た瞬間に分かりました。ここにはメバルはいません…。「ここでジ・エンドとなるのか。」という思いがふっと心に浮かびました…。

 

しかしです。ここから新たな展開が生まれます。それは、考え続ける者のみが受ける天の導きとでも言いましょうか、昔、このブログでも書かせていただきましたが、松山商業の澤田監督が、奇跡のバックホームをした矢野選手を交代させた時の状況と同じです。スタンドの方向から彼の耳元に、「矢野に変えろ。」という声がしたような気がしたと、当時のことを振り返られています。まさに勝利に向けて真摯に向き合う彼に対して、神から贈られた啓示のようなものであったのでしょう。まあ、そんな大袈裟なものではありませんが、状況的には同じようなものであったと思います。

壊滅的な海の状況の中、干上がった海の中に続く敷石が見えたんですね。普段、そこにある敷石は海面に出ていません。その珍しい敷石を見て、ピーンと思いつくことがあったんですね。「そこに敷石が出ているということは、そこに続く敷石に渡れるということになるのではないか。」と考えました。そう思った時、まさに天に導かれるようにその敷石の方へ向かって歩き始めた自分がいました。その場所は、まず釣り人が入ることができません。全く未開の場所になります。何故ならば漁港の外海に当たる場所で、その漁港が釣り禁止のため、その場所に到達することは不可能なんですね。でも、今ならその場所に行ける千載一遇のチャンスであることに気付いたんです。

 

その未開の海を見た瞬間、この場所にメバルが生息していることが分かりました。この場所にはメバルがいる、それもジャンボな個体がいることを確信しました。釣る前からそれが分かるような海を見つけたんですね。ラッキーでした。数投して海の状況を把握してから怒濤のラッシュタイムが始まります。1匹は大きかったですね。しかし、これが痛恨のバラシ…。何とこやつは、スズキのエラ洗いと同じ動作をしてJHを外したんです。初めてあんな動作をしたメバルを見ました。これは間違いなくでかかったです。浅場でありながら竿を立ててしまった自分のミスでした。それからは、フッキングしたら横向きに引くことで無難にキャッチすることができました。釣ったのはまあこの時期のレギュラーサイズよりこましな程度でしたが、藻の中にほぼ全て潜り込むので大変でした。メバルの3倍ぐらいの藻と一緒に引きますので、フッキングした時は、「どんな巨大メバル?」と勘違いするような引きでした。でも、その重量感とメバルとの駆け引きを十分楽しめた時間となりました。最初から最後までぽんぽん釣れる状況の中で考えたことがあります。「やっぱり自分の釣り方が悪かった訳ではなく、そこにメバルがいなかっただけのことだったんだ。」ということです。

ただ、この場所は浅く、船(特にフェリー)が通り過ぎたら、大きな波が押し寄せるため、たとえその場所に渡れても、短時間しか勝負できないという超レアな場所ということになります。だからジャンボメバルがうようよしているのでしょうが…。まあ、いい場所を発見しました。

 

今の時期、松山近郊でメバルを釣るのは難しいですが、そういう手つかずの場所に行けば、うようよメバルがいることが分かりました。自分の釣法に間違いはなかったこと、潮が悪い時には、悪いなりにこのような場所に行けば釣れることが分かりました。ありがとうございました!松山の海に感謝です。

 

職場が分かれたT専務から、「最近のTETSU日記は、釣りに関するブログが少なくて残念。」とご指摘を受けました。本当にすみません…。釣りのブログ入れときました。

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春、東京ぶらり散歩2018

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皆さん、春ですね~。年度が終わり、あまりにも忙しく働いてきたTETSUにもやっと少し時間ができたので2人の息子(東京・千葉)のところへ行って参りました。

で、せっかくの東京旅行なので行けるところへ行ってみようということになりました。東京の春、最高でした。息子の部屋を掃除するのが大変で計画通りとはいきませんでしたが、とても楽しい旅をすることができました。ありがとう、東京!

今回、4日間の旅でしたが、その楽しい旅を支えてくれたのが、品川駅前にある「京急EX品川」ホテル。宿泊料金が良心的でありながら、至れり尽くせりの超デラックスホテルでした。ありがとうございました。

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では、東京ぶらり旅の紹介です。まずは、品川駅横にある、「品達」。ここは、「せたが屋」「なんつっ亭」「蒙古タンメン中本」「金沢ゴーゴーカレー」など有名店が勢揃い。ちょっと知識がある人なら、かなり迷うことでしょう。自分もどこに入るか迷ってしまいました。嫁さんから、「早く決めてよ。」と催促される始末…。結局、東京つけ麺ブームの火付け役となった、「つけ麺TETSU」(どっかで聞いたような…)に決定。ここは、つけ麺をすることによってスープが冷めてしまわないように、途中でスプーンに乗った焼け石がもらえるので、最後まで温かいつけ麺が食べられます。何と言っても、このスープが絶品なんですね。実は、千葉にある超有名店、「とみ田」さんにも行く予定でしたが、掃除の都合で行けなかったこともあったんですね。多分ですが、ここのスープと似ているのではないかと勝手に思っています。麺のゆで具合も最高でした。感動的でしたね。松山には、つけ麺「真中」があるのですが、どうしてもあの麺の状態が自分は納得できないんですね。ここは、ファンも多く、「世界に進出してミシュランの星を獲得している店の麺に対して何を言ってるの?」という人も多いでしょう。でも、自分は何回食べても、「ちがうだろ~。」と思ってしまうんですね。これは、香川の人が、うどんの超有名店「宮武」のかん水たっぷりの固くて黄色い麺が大好きなのと同じ感覚です。自分は、同じ超有名店でも「なかむら」派なんですね。麺通団をして、「至宝の麺」と言わしめた柔らかくて白いこの麺が、香川のうどん「恐るべし」と自分の心をわしづかみにした絶品の麺なんです。例えるなら絹のように光り輝く喉ごしですね。同じ感覚の麺でした。おいしゅうございました。ありがとうございました。東京へ行く機会がある方は、是非、品川の「品達」で、どこに入るか迷ってほしいと思います。

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次は、恵比寿ガーデンプレイス。ここは、少し土地が低いところにあるので、都会の風が流れ込んできます。この春風の心地のよいことといったらありません。最高です。そこに植えられた何色もの花が弾んだ心をさらに軽やかにしてくれます。ここには、ヱビスビール記念館がありビールの歴史を学びながら、試飲もできるというおまけ付き。バカラのグラスが光り輝いていました。さらに、「恵比寿マルシェ」という催しがあり、厳選された超一流の物産市が開催されていました。そこでは六ツ星ホテルで腕を振るった富樫あかりさんの、チョコレート菓子を購入。これはぶっ飛ぶおいしさでした。ここに流れるゆったりした都会の空気を、是非、味わいに行ってください。まさに都会のオアシスです。

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築地は、かなり期待値が高かったんですが普通です。場内市場まで出向き、長時間行列に並び、お金もかけました。しかしです、全く普通でした。自分が注文したのは、「ミックスフライ定食」。4種類の魚介類をフライにしていました。サケフライ?意味が分かりません。築地で出すのなら千葉や静岡あたりの絶品アジをフライにするくらいの心意気がほしかったです。イカフライに至っては、怒りさえ感じるレベル。まあ、いつも瀬戸内の絶品アオリイカを食しているTETSU家だからかもですが、これも「ちがうだろ~。」と思わず言いそうになりました。まあ、別に努力しなくても大行列ができること、この人数を能率的に回転させなければならないことが条件なので、一品一品に心をこめるなどといことは不可能なんでしょうね。忙しすぎて店員さんの態度も最悪。こういう客寄せパンダ的なお店に行ったことを後悔する時間となりました。場内市場では、超有名店らしいのですが。地元の人は行かないでしょうね。これは、香川のうどんで言えば、「長田in香の香」と同じような状態だと思いました。超有名店です。しかし、県外から続々と客が押し寄せ、そこにうどんに対する情熱も愛情も感じない普通の釜揚げうどんが続々と出されています。じゃあ県内の人はどこに行っているのでしょう。香川ナンバーのタクシーやトラックは、長田のすぐ近くにある「大釜」という店に車を止めています。ここの釜揚げは絶品です。香川の人がこちらに行くには理由があるなあと思いました。長田で「?」と思ったらこちらのうどんも食べてみてくださいね。違いが分かると思いますよ。まあ、個人的な意見ですので批判された店はすみません。でも、どちらも「忙しすぎる」ことが原因ですからね。ブームになりすぎたんでしょうね。今、テレビの歌番組で谷村新司さんが、「歌のうまい人の歌が、必ずしも人の心を打つわけでないし、じゃあ下手でもいいかと言ったらそうでもないし、ただ一生懸命にやっていることが人の心を打つんでしょうね。」と言っています。そのとおりです。一生懸命に料理を作ってください、魂をこめて作ってください。人数をこなすことに忙殺されないでください。よろしくお願いします。客はそういう料理にお金を払いたいんです。

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いい天気で最高だったのが日本橋。ここには、阿部寛さん主演の「新参者」でゆかりの「麒麟の像」があります。そこから、阿部寛さんの気持ちになって、人形町まで歩きました。気持ちよかったですね。水天宮まで行き、お約束の絶品「人形焼」をほおばりながら桜舞い散る道を家族で歩きました。幸せな時間でした。東海道五十三次は、この日本橋から京都(三条大橋)までつながっており、まさにここから日本の歴史が始まっているんだと思いました。自分もここから新たに新年度を出発させようと考え、日本橋にある三越で、4月始まりの手帳を購入しました。この手帳とともに来たるべき新年度を迎えたいと思います。

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上野の「アメ横」や押上の「スカイツリー」、代官山の「T-SITE」や代々木の「明治神宮」も楽しかったです。中目黒の夜桜は見に行けませんでした。残念。息子の部屋掃除にかなりの時間がかかり、観光も自分的には中途半端な内容でしたが、でも、息子に会えて家族でゆったりと観光ができて本当に幸せな時間を過ごさせていただきました。桜が満開の東京、ぶらり散歩最高です!!でも、ちょっと今回は批判的な内容が多かったかと反省しています。ジジイになっている証拠かも…。どうもすみませんでした。

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ランカーメバルを狙って釣行してきました!

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いやー忙しい日々が続いております。年度末を迎えました。何とか今年度の仕事もキリがつきそうです。19日・20日は、久しぶりにがっつり釣りができるような状況になって参りました。

今年に入って少ない釣行でしたが、それでもいろいろな制約が加わり、自分の思い通りの釣りができることがありませんでした。まあ、簡単に言えば、「お茶を濁す」というような感じでしょうか、野球で言えば、「ストレートは120kmまで、フォークボールやチェンジアップは禁止で、70球まで」というような投球を強いられてきました。今回は、「全力投球解禁、変化球は何でもあり、何球でも納得いくまでどうぞ。」的な、エンゼルスの大谷投手では、ありえない破格の条件の基での釣行となりました。

しかし、松山近郊では大きさが限られます。その中でもランカーサイズがいる可能性がある場所に行くことにしました。「数は限られますが、いたらジャンボな個体、それもランカーサイズを狙って獲る」というのが、今回の目的でした。では、ランカーサイズとは、どのようなサイズになるでしょう。春先のこの時期だと、25cmくらいでしょうか。梅雨時期なら30cmUPもあるでしょう。今回は25cmを(自分にとっての)ランカーサイズと決定しました。まあ、「たかが25cmでランカーサイズ?」と思われた方はごめんなさいね、まあその程度のレベルです。

2月に28.5cmを釣ったことを考えると、もっと大きい個体が釣れるのでしょうが、それは、佐田岬の話。松山近郊で自分の力を考えると、25cmが妥当なところでしょう。この25cmを獲るためには、まず、夜間に釣行することが第1条件、満潮までの2時間と、干潮からの2時間と考えると、泊を伴う釣行となります。WRXに宿泊セットを積み込み、早速釣行開始です。「えっ?WRXで宿泊?」と思った人もいたかもしれませんね。特に自分のWRXは、フルバケットシート。この車で寝るのは大変でしょうということですよね。しかしです、こんな時のためにWRXをカスタマイズして、気持ちよく寝られるように改造しております。それも、体をベッドで寝ているようにしっかり伸ばしながら寝られるようにしているんですね。これでぐっすり寝られました。食事セットも完璧。テーブルに椅子を出して、普通に温かい夕食が食べられるようにしています。

いやー、昨日の夕食、最高でした!うますぎる!これらの装備をはずせば、GTR、ランエボと並ぶ世界最強のGTカーに変身するというのが、私のWRXでございます。このGVF(EJ25、300馬力、ツインカムターボ、AWD)は、本当に最高の車です。楽しすぎる。

夕方6時に到着。そこから少し春イカを狙いましたが不発でした(想定内)。隣で「大きいのが釣れた。」というおじさんの声。初めてこの場所に来られたそうですが、長い磯竿がひん曲がっています。ここは、巨大チヌを狙って釣りをする人が多いので、「多分、そのあたりでしょうね。」と言いながら見ていましたが、タモが必要なサイズ。でもタモがないということなので、自分の春イカ用に準備したタモで手伝うことにしました。しかし、潮が低いこともあり、苦労しながらネットイン、ジャンボグレでした。おめでとうございます。そこから、メバルへチェンジ。本気モードでランカーサイズを狙います。第1ポイントは、超浅場で岩がゴロゴロしているところでした。そこで、22cmクラスをゲット。しかしです、続きません…。「今日は、こんな感じかもな。」と思いましたが、予感は的中しました。どのポイントでも、ジャンボ個体は釣れるのですが後が続きませんでした。朝、4時起床。第2・第3ポイントでもジャンボサイズをゲット。結局、小さいのはリリースし、夕食用の数のみゲットしましたが全体的に数は少なかったですね。

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最高は25cm…。うそです、ちょっとだけサイズが足りませんでした。実際は、24、5cmでした。残念、目標達成に5mm足りませんでした。ああ、それから、このサイズのメバル、皆さんはどうやって食べてますか?刺身や煮付けという人が多いでしょうね。しかし、我が家はこのサイズなら、「塩焼き」にしています。グリルがある人は、「3・8・5理論」で焼いてみてください。「強火で3分余熱、8分表面、5分裏面を焼く」というものです。まず、失敗はありません。最高の塩焼きになります。アジやイサキなどと同じように、上品でやさしい塩焼きが食べられますよ。今日のTETSU家の夕食は、メバルの塩焼き、煮付け、天ぷらです。楽しみ、楽しみ。いやー春のランカーメバルを追い求めた時間、本当に最高のひとときでした!

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春のメバルと鉄板ワーム

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三寒四温の今日この頃、皆様、どのようにお過ごしでしょうか?TETSUGTRは、毎日、「何でこんなに忙しいの?」と思いながら、何とかやっております。年をとっても、なかなか効率的に仕事ができないものですね。まあ、仕事に近道はないというか、簡単に物事が処理できたらAIでもできるということになりますよね。でも自分のように人間と関わる仕事は、AIにはできないと信じ、泥くさく毎日を頑張っていきたいと思っております。

 

忙しいので釣りには行けていませんが、ちょっとした時間にパソコンで動画などを見ながら、研究は続けています。その中で、ある動画を見ていてピーンと来たものがあったんですね。これまで、エギングの研究には、重見プロ・湯川プロ・杉本プロらの動画を徹底的にチェックし、それらを組み合わせることで、自分なりのジャーキングスタイルを構築してきました。今は便利な時代ですね。自宅で研究ができる。メバリングに関しても、多くのヒントを動画から見付けてきました。そして、先日、広瀬プロ(通称:ヒロセマン)の動画を見ていて、「おお、これだ!」と思うものを発見したんです。それは、メバル用のワームなんですが、「オレンジ色の虫ワーム」でした。何だか分かりませんが、そのワームでポンポンとメバルを釣り上げる広瀬プロの動画を見ながら、ビビビと心に閃光が走りました。「オレンジのワームだ。」と思ったんです。これまでオレンジ色って、自分のワームの中にはありませんでした。でも、ふと思ったんです。「そういえば、エギングでも自分の一番の鉄板エギはオレンジ色だよな。」ということなんです。このエギで何バイのイカを釣り上げたでしょうか。ただ、かなりチューニングしてますから、その効果も大きいのでしょうが、オレンジという色は、イカが抱きやすいカラーだと考えています。まあ場所にもよりますが、最初に投入するサーチエギになっています。そこで、釣り具のフレンドさんで「オレンジ色」のワームを探してみました。ありましたね。例の虫ワームに似たオレンジワームが。

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先日、このワームで実際にテストしてみました。春の入りでは、最高の日です。STMWWO理論で言っても、絶対にメバルが釣れる今年最初の日でした。ですから目が回るほど忙しく、次の日に影響が出るのを覚悟で行ってしまいました…(その後、予想通り仕事がたまって大変でしたが)。最初は、白系の鉄板ワームを投入。これで21cm~22cmのメバルを釣り上げ、今日は釣れる日であることを確認。ここから、このオレンジワームに変換。これがですね、何とJHが沈んでいる間にメバルが食いついてくるではありませんか。まだ活性が低い中で、そんな食い方をしたことにびっくりしました。そこにメバルがいれば食ってきます。楽しい時間を過ごさせていただきました。周囲が渋い状況の中、ポンポン釣り上げるものですから、近くの人が寄ってこられて、「遠投されているんですか?」と聞きに来られました。「いえ、その辺に投げていますよ。」ということで、暫くお話をさせていただきました。オレンジワームの秘密は話しませんでしたが、どの色のワームより釣れたことから、「これは自分の鉄板ワームになるな。」と確信した日となりました。皆さんも、是非、試してみてください。ただ、グロー系で光らせて使用することが条件です。

 

メバリングには良い季節になりましたね。松山近郊でも、21~22cm程度のメバルが釣れています。このトルク感は、たまりませんね。最近では、メバルならばどんな状況でも釣り上げることができるようになってきました(まあ、そこにいなければ無理ですが…)。その日の状況に合わせて幅広い釣り方ができるようになったことで、月に1回行けるかどうかの状況ですが、行ける日は確実に楽しめるようになってきました。何とか早く仕事を終わらせて春のメバルに会いたいものです。

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システマチックに釣りをするということ

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いやー、新年が明けて初のアップとなりました。長かったですね。年が明けてから、たくさんのことがありまして、全くアップする余裕がなかったんですね。忙しいことはいいことなんでしょうが…。

 

新年が開けて早々、実家にTETSU家親族一同が集まりました。これまでは、母親の田舎おせちなどを食しておりましたが、もう80歳を超え、なかなかそのような料理をつくるわけにもいかず、近年は、近くの料理屋さんで済ますことが多かったんです。しかし、今年は、母親の離れを新築したこともあり、実家で過ごそうということになりました。しかし、そうなると食事をどうするかということになりますよね。長男夫婦には、そのような意思はなく、駄菓子でもつまんで過ごしたらと考えているようでした。弟夫婦であるわたしくしめは、「せっかくの正月に駄菓子?」と思ったんですね。正月であり、母親の新築祝いもあるのですから…。そこでくそ忙しい身でありながら、一肌脱ぐことにしました。ここでアオリイカのストックが生きました。そう、「アオリイカづくし」の豪華な料理ですね。

 

全てアオリイカ(一部コウイカ)の入った料理ですから、不味いわけがありませんね。当日のお品書きです。

① アオリイカの刺身(鉄板です)

② アオリイカの天麩羅(体がとろけますね)※塩で食します。

③ アオリイカのバター焼き※バターと醤油で軽く炙ります。マヨネーズ+一味でどうぞ

④ コウイカ入り焼き鳥風味のバター野菜炒め(バターが絡んで最高です)

⑤ アオリイカ入り炊き込みご飯

 

以上、5品を家族の目の前で、嫁と協力して料理しました。みんな、「おいしい、おいしい。」と言ってあっという間に完食しました。まあ、アオリイカを使った料理ですから、うまいのは当たり前ですね。

まあ、喜んでもらえてよかったです。みんなずっと笑顔のひとときでした。おいしいものを食べると人間は、みんな笑顔になれるんですね。日頃の趣味が生かされました。

 

2日後は、「高校の同窓会」。また松山から実家へとんぼ返り。54歳の集まりですから、もうじじい・ばばあの集まりですね。担任の先生も来られておりましたが、そのはげ頭と同じはげ頭の友もおり、どちらが年上なんだか分からなくなっていましたね。一人一人、近況を報告し合いました。それぞれの人生があり、話を聞きながら昔の自分に帰れたようで、本当に幸せなひとときでした。

 

仕事が始まってからは、50mを息継ぎなしで泳いでいるスイマーのような心境で激務をこなしております。1月24日・25日には、川崎市に出張。テレビでは、豪雪のため交通規制がかかっているニュースが連日のように放映されていました。京急電鉄を心配していましたが、全く普通に動いていてよかったです。夜は、横浜まで足を伸ばし、タカシマ屋デパ地下で、「黒船最中」を購入。「TETSUさんの出張ですから、おみやげ期待してま~す。」とハードルをあげる人がいるんですね。まあ、横浜だったら、「この黒船最中でしょう。」ということですね。結果ですか?予想通り大好評でした。実は、グルメ探求の趣味もありまして、日本中のおいしいものを研究しております。これも趣味が生きました。横浜に行かれる皆さん、これは要チェックですよ!絶対にはずしませんから。

ああ、今回はJALで行きました。WIFIが繋がるのは大きいですね。LINEも使えます。とても便利で、狭いのを我慢すればJALも有りかと思いました。フライト中の飲み物も充実してますね。

 

現在は、ハードな仕事をこなしながら、今年度引退される方のお祝いの会の段取りも行っております。これがまた大変で、細かい段取りを毎日のように指示をしたり、相談を受けたりしながらやっております。当日は、カメラ係も依頼されております。狭くて暗いホテル内で、ガチピンで満足のいく写真を撮ることの難しさはありますが、「TETSUさんしか頼めない。」という甘い言葉で承諾してしまいました。頼んだぞ、オリンパスE-510(ED12-60SWD、ED50-200SWD)。これにも日頃の趣味が生かされております。E-510は、ISO感度を上げられず暗所は苦手なんですが、腕でカバーします。

 

釣りの方は、全く行けていませんでしたが、この3連休では行きたいという思いがありました。潮は悪いですね。でも竿を出しておかないと、釣りの仕方すら忘れてしまいそうでした。それくらい行けていませんでした。

 

昨日は、気温2℃、風速4m、若潮という超悪条件の中での釣りとなりました。そんな中で考えていたのが、「どんな状況でもシステマチックに釣りをするということ」なんですね。平昌オリンピックでは、ノーマルヒルジャンプで極寒の中、競技している様子が放映されています。「寒さのせいで実力が発揮できなかった。」という選手がいます。でも、その悪条件の中でも優勝する選手がいるということなんですね。どういうことかと言うと、負けた理由を天候のせいにしてはいけないということです。「できない理由を探さない」という言葉があります。自分は、それを試すいい日だと思いました。「こんな日に魚を釣る。こんな日だから普通に釣りをするぞ。」と考えていました。耐寒用の服装は完璧でした。わかさぎ釣りではありませんので、氷点下で釣りはありえません。ですから、この装備でOKということです。問題は風です。風速4mは、自分の感覚としては釣りにならない風になります。せめて3m、これがぎりぎりだと考えています。しかし、道具をコンパクトに収納し、簡単に自分のシステムが組めるように工夫してきました。どんな強風下でも、自分の思い通りの釣りができるかを試したかったんですね。昨日は、当たりも少なく釣果は乏しいものでしたが、自分の釣りができた楽しく実りの多い時間となりました。でも、風速は4mが限度ですね…。

 

次は、もっと条件のよい日に行きたいものですね。ああ、早くゆっくりできる日がきてほしい…。

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アジングを成立させる条件

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年の瀬も押し迫ってきましたが、皆さん、お元気にお過ごしでしょうか?TETSUGTRも何とか1年を終えることができそうです。忙しく本当に大変な毎日でしたが、今年も、「無事」に仕事をやり遂げることができ、ほっとしています。

 

激動の日々を送る中、それでも何とか最低限の釣行回数を確保しながら余暇を楽しんできました。「エギング」に関しては、8年かかりましたが、「1シーズンに100パイ釣る」という目標を達成しました。次なる目標は、「アジングを制覇すること」ですね。「メバリング」に関しては、ほぼ自分の中で完成形に達しており、ほぼそこにメバルがいれば釣り上げることができると考えています。アジングはどうかというとメバリングの延長線上にあると考えており、あまり本気でアジを狙おうという気持ちにならなかったというのが、これまでの自分でした。

 

しかし、そろそろ本気でアジを狙う時期になってきたようです。新しいものにチャレンジする楽しさというか、「どうやったらぽんぽんアジが釣れるのか」と考えるようになりました。いろいろな方のブログや雑誌を拝見すると、「愛媛県は、アジングの聖地」という表現を見ることがあります。そんなことすら知りませんでした。ただ、自分の感覚としては、「そんなにアジが釣れるか?」と思うんですね。最近はアジの数も減ってきて、「アジが釣れんようになった。」という言葉はよく聞きます。でもたくさん釣っている方のブログを拝見すると、「ああ、きちんと釣る方法や場所を知っている人は釣れるんだ。」と思うんですね。サイズもギガアジクラスの写真をアップされています。サビキ釣りやかご釣りなら、それも可能でしょう。しかし、「アジング」は、どうしてもショアから近くの場所しか探れず、30cmを超えるアジをぽんぽん釣れる場所が、そこかしこにあるとは思えないんですね。それがメバリングとの違いではないかと考えています。ジャンボメバルが釣れる場所は、結構存在しており松山近郊でも楽しむことが可能です。しかし、アジに関してはキャロを使っても、そのポイントまでは届かないです…。ですから、大きいアジを釣ろうと思ったら、サビキか遠投のうき釣りにする必要があります。そうすると、「アジング」でサイズを狙うなら、長浜から佐田岬、明浜方面まで行かなければならないということになります。これが、「アジング」に本腰を入れられなかった最大の理由です。

 

そんな中でも、アジがそこにいるのなら、きっちり釣る方法を身に付けたいと思うようになりました。佐田岬に行きましたが、爆風の中での釣りとなりました。何とか釣りができる場所を見つけ短時間でしたがアジをぽんぽん釣り上げながら考えたことがありまので、ここで紹介したいと思います。

 

① 場所…やはり長浜・佐田岬・明浜方面に行くことが無難でしょう。個体数が多いです。

 

② 居場所…常夜灯がある場所  小さな漁港  漁港の入り口など潮通しのよい場所

 

③ 道具…  竿は、チューブラティップがソリッドティップに勝ります。メバリングはソリッドを使うことが多いですが、当たりを感知するセンサーが劣るので、やや固めのチューブラにした方が、ヒットに持ち込める確率が上がります。飛距離も考えると、当たりの感度も含めて微妙ですが6ftから7ftのレングスがいいように思います。

 

ラインは、よく分かりませんが、メバリングの道具を使っているので、フロロの2.5LBです。これで特に問題だと感じることはありませんでした(2LBになると、自分では扱いきれません)。PEがベストなんでしょうけど…。

 

JHは、少しメバリング用と変えた方がいいと感じました。アジは、吸い込みながらワームを咥えますが、違和感があるとすぐに吐き出していまいます。その動きに対応するアジ専門のJHですね。自分的には、「ブルヘッド」「ダイアモンドヘッド」「アッパーカット」というような、アジング用に少し「ねむり」の効いた形状のJHがいいと思いました。特に、「アッパーカット」は、かかった後にバラす確率が最も低かったので、これは使えるかもと考えています。

 

ワームは、どれも釣れたので何がいいのか結論は出ませんが、自分の考えとしては、「白系」のワームは鉄板だと思いました。特に、フレンドオリジナルカラーの「ペケリング ソリッドホワイト」。現在は売り切れとなっていますが、このワームは鉄板です。その代用として、「アジアダー  マットホワイト」「さかな泥棒 グローバルホワイト」を使っていますが、どれも同じように釣れました。

 

④釣り方…  特にメバリングと違いません。これまでは、メバリングは横の釣り、アジングは縦の釣りと考えていました。でも、どちらでも釣れます。ただ、リーリングをしながら途中で止めて、ふわふわ落とすという手法で当たりが多かったのは事実で、「落ちるもの」に反応しやすいとは言えるでしょうね。

 

昨日は、ちょっとこれらの確認に松山の沿岸でアジングをしてきました。短時間でしたが、まあ上記の内容で間違いがないです。個体数は少なかったですが、どのポイントでも釣れました。テトラに行って、メバルと遊ぶ時間もありましたが、アジがいる場所に行けば、きちんと釣れることを確認しました。仕事上、アジングの最盛期は釣りに行けないので、これからはメバリングになりますが、「エギング」と「メバリング」の合間に「アジング」が楽しめそうだと確認できた夜となりました。

 

2017年も終了します。今年度のブログもこれで終了としたいと思います。本当にありがとうございました。来年も皆さんにとってよいお年となることを心よりお祈りしています!

 

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2ケタの釣果にこだわること

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皆さん、元気に釣りしてますか?朝夕は、だんだんと気温が下がり秋イカエギングも最終盤といったところでしょうか。11月に入ると、水温低下とともにイカも成長し、湾外に出て行きます。サイトで釣れる数が減ってくるので、数を伸ばすのが一苦労になってきます、これまでは、11月に入ると釣果がぐっと減り、デイエギングを終了するというパターンが続いていました。

 

しかしです。今年はそうならないためにはどうすればいいかと考えていました。11月に入っても2ケタの釣果を残せないかということなんですね。「イカの数が減っているのに、それは難しいでしょう。」という声が聞こえてきそうですね。まあ、「佐田岬や由良半島くらいまで足が伸ばせれば、そんなの簡単じゃん。」という声も聞こえます。しかしですね、自分の自宅(松山市)周辺で、さっと行ってさっと帰ってくる釣行でという条件の下でなんです。

 

最後に1パイとか2ハイで終了するのは、なんだか残念な気持ちのみが残ってしまうんです。まあ、例えは悪いですが、200勝目前の投手が、引退の直前にはもう1勝もできるかどうかの状態でありながら、お情けで登板しているような、そんな気持ちになるんですね。もう130㎞も出るのかどうかの状態で、必死に投げている感覚でしょうか。晩年の元巨人軍のエースであった堀内恒夫投手が全く同じような投球をしていて、自分も惨めな思いになったことが思い出されます。その時、思ったんですね。辞めるときは絶頂期の時に辞めたいと。

 

11月3日(金)が、デイエギングの最終日と決めていました。「はあ?まだまだいけますよ。」と言う人もいるでしょう。でも、個体数が減って1パイ釣るにも苦労する状態で釣りをするのは、貴重な余暇の時間の過ごし方ではないと考えているので(のんびり釣りをする時間などどこにもありませんよね…)、11月に入ったら、「アジング」にシフトします。ただ、最後に堀内投手ではありませんが、1勝・2勝で終わりたくなかったんですね。「何故、辞めるんですか?」と世の中の人の多くが思った安室奈美恵さんのような終わり方をしたかったんです。

 

昨日は、潮の状態もよくはなかったんですが、個体数は確実に減っていました。特に、絶対はずさない一級ポイントで釣果ゼロ。当たりすらなくなっていました。しかしです。ここからが違っていました。WRXを走らせながら、これまで、見過ごしていたポイントを改めて探すことにしたんです。「あっ、以前、あそこにエギンガーが立っていたな。」とか「あっ、あそこのポイントは引き潮の時でもベイトが集まっていたな。」というような過去のデータを見直しながら、どんどんランガンしていきました。フレッシュな場所では、ポンポンと釣れることがよくあります。また、同じ場所でも餌木をトレースする方向を変えるとヒットすることもよくあります。このように経験を生かしたランガンスタイルで、最終日でありながら念願の2ケタの釣果を残すことができ大満足の釣行となりました。今年は、コウイカも混じりますが、少ない釣行で総数約100パイのイカを釣ることができました。さらに、最終日が2ケタ釣果で、最後の1パイは、ビッグサイズというおまけ付き。やりきった感満点で秋イカエギングを終了することができました。松山の海に感謝です。ありがとうございました。いい終わり方ができました。

 

昨日は、「これいい車ですね。」と声を掛けられました。その方は白髪のご老人だったんですが、ポルシェに乗られているようで、「この車で釣りですか?勿体ない。」と言われました。確かにそうなんですが、車は走ってナンボ、使ってナンボだと考えていますので。雨の日は倉庫の中になどという考えは、全くございません。雨だからこそ車に乗るんでしょうということなんですね。でも車は大事にしていますよ。WRXに乗る前の愛車であったスカイラインRB2000GT-ST(typeM)は、H3年式ですが、「どうしてもTETSUさんのスカイラインに乗りたい。」という方がいて、今でも現役で乗られていますよ。まあ、ちゃんと車のことが分かっている方との会話は弾みましたね。

 

また、職場の同僚家族に、エギング講習をすることを以前に書き込みましたが、昨日、家族で来られておりました。小学校3年生の息子さんも何バイか釣られており、本当によかったです。丁寧なお礼も言っていただきました。ありがとうございます。また、一緒に行きましょうね!

さあ、次はアジング。頑張るぞ!

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